パチスロ「〇〇」出現は「設定5」以上確定!? 6号機「激甘」ボーナスタイプに「新たな設定推測要素」が判明!!

 ブランク絵柄をチェリーの代役とすることで、オーソドックスな暖簾絵柄狙いのほかに赤七狙いでの消化が可能となり、1枚役やJACリプレイの組み合わせを変化させたことで、新たな出目演出も追加。打てば打つほどに楽しめる至高のボーナスタイプマシン、エレコの『新ハナビ』がリーチ目マニアを中心に高稼働を維持し続けている。

 変更点はリール関連のみならず、本機はREG中にも技術介入要素が存在。消化手順は左リールから全リールフリー打ちの初心者手順、右リールから停止→右リールのみ3連ドン絵柄を狙う中級者手順、中リールから全リールに氷絵柄を狙う上級者手順があり、それぞれ平均71枚、89枚、MAX112枚の獲得が見込める。

 一方、設定推測要素については先代の5号機『ハナビ』を踏襲しており、ビッグ後に突入するRT中のハズレ出現率は設定に準じてアップ。前半の花火チャレンジ中は設定1:6.0分の1、設定2:5.8分の1、設定5:5.3分の1、設定6:5.1分の1、後半の花火GAME中は設定1:13.4分の1、設定2:12.4分の1、設定5:10.1分の1、設定6:9.5分の1で、やはり花火GAME中のそれに大きな設定差がある。

 また、本機は先代と同じくビッグ中の斜め風鈴確率にも設定差があると予想されていたが、このほど、その数値が判明した。気になる数値は設定1&5:11.0分の1、設定2&6:9.0分の1で、当初の予想通り、偶数設定の方が出現しやすい傾向にある。

 このほか、本機はビッグ中のバラケ目及びREG中のハズレ出現率にも設定差があり、前者の数値は設定1~5:16384.0分の1、設定6:655.4分の1。対する後者は出現した時点で設定5以上が確定し、その出現率は376.6分の1となる。

 ちなみに、ビッグ中のバラケ目出現時は10枚の払い出し+Vフラッシュが発生。REG中にハズレが出現した場合もフラッシュを伴うので、予告音発生→1枚役回避と混同する心配はない。

 本機はチェリーや氷の取りこぼし排除、迅速なボーナス入賞、ビッグ及びREG中の技術介入、RT中のJAC INハズシなどを駆使すれば設定1でも機械割は102%に到達する激甘スペックである。

 とはいえ、より安定した勝負を望むのであるならば、1つでも上の設定を掴みたいところ。当記事で説明した各種要素を把握して、無駄のない立ち回りに努めよう。

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