初代を踏襲したゲーム性に、初当り=AT以上という安心感をプラス。8月吉日にホール導入を開始したミズホの『SLOT劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語』は、その遊びやすさのみならず、6号機屈指の破壊力を兼ね備えている点も高稼働を維持する要因のひとつといえる。
現に、ホールでは右肩上がりのグラフが頻発。データを見るとコンスタントに初当りを引けていることから低設定ではないと思われるが、終日で3千枚以上のプラスは日常茶飯事で、時として6千枚以上を吐き出すこともある。
無論、ホールの使い方次第とはいえ、今後のさらなる盛り上がりに関係者たちが期待を寄せるなか、ユニバーサルエンターテインメントは先日、公式YouTubeチャンネル「ユニバチャンネル」にて、次なるマシン『SLTOタブー・タトゥー』のプロモーションムービーを公開した。
タブー・タトゥーは2010年から2017年にかけて「月刊コミックアライブ」で連載された漫画家・真じろうによる作品で、2016年にはアニメ化。正義感の強い主人公・赤塚正義、通称セーギが偶然にも「呪紋」を手に入れたことで、様々な人々の思惑が渦巻く争いが始まる…といった内容だ。
そんな人気作品をモチーフに据えた本機は、プロモーションムービーによるとゲーム数テーブルと自力解除「呪紋ストック」が初当りのカギを握る模様。ゲーム数テーブルが呪紋ストックをブーストするケースもあり、呪紋ストック時のボーナス期待度は30%オーバーとのことだ。
「トリガーボーナス」と呼ばれるボーナスは20G間の「VOID DRIVE」高確率で、7絵柄揃いでVOID DRIVE濃厚。そのVOID DRIVEは1セット8G、1G純増約5.5枚、継続率75or90%で、消化中は呪紋絵柄で継続する圧倒的な爽快感を味わえるという。
トリガーボーナス終了後は引き戻しゾーンへ移行し、ここでの平均引き戻し期待度は約55%。出玉システムの詳細は不明だが、動画内では「トリガーボーナスが続く限り、VOID DRIVE突入のチャンスは継続!」との文言があることから、本機はショートATとボーナスがループする仕様と考えられる。
また、首尾よくフリーズを引き当てた場合は「起源体BATTLE(ソースバトル)」が発動。そのプレミアムATは完走率97%、期待枚数は2,368枚と既存機屈指の破壊力を誇るようだ。
気になる導入は10月との噂。続報が入り次第、当サイトでもお伝えしよう。
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