パチスロユーザーの中にはノーマルタイプファンも多い。ホールでは様々なノーマル機・ボーナス機が稼働中だ。
『ハナビ』を始めとするリーチ目機や『アイムジャグラー』『ハナハナ』といった告知機が人気だが、チャンスリプレイを起点とするゲーム性のマシンも存在する。
その中でも大都技研「クレアの秘宝伝シリーズ」は特に人気のコンテンツだ。「チャンス目」から期待感を膨らませる仕様は、ライトユーザーからも支持が厚い印象である。
8月2日には最新機種『クレアの秘宝伝 女神の歌声と太陽の子供達』が登場。盛り上がりを見せる6号機ボーナスタイプシーンに新たな風が舞い込んだ。
そんな本機をピックアップし、実際に遊技してきたファンからの実戦報告や感想をご紹介させていただく。それらを踏まえて我々編集部が独断と偏見で、本機の将来性をジャッジ。これから遊戯する方、気になっている方は是非参考にしていただきたい。
『もっと!クレアの秘宝伝 女神の歌声と太陽の子供達』(パオンディーピー)
本機は2種類のボーナスで出玉を獲得していくA+ RT機。BBは最大207枚、RBは最大71枚の獲得可能だ。ボーナス中は1度だけ「枠フラッシュ発生時に逆押し」を行えば枚数調整が完了。
BB終了後はCZ「クレアのCZ」へと移行。逆押しで白BAR図柄を狙い、図柄揃いでRT「クレアのRT」へ移行する。
CZは通常時ボーナス非当選のチャンス目でも移行する可能性があるため、通常時からのRTも存在。ボーナスとRTの合算確率は設定1でも約1/ 87.7と、非常に遊びやすい設計となっている。
「演出カスタム」はシリーズ最多のバリエーションを誇り、特に新たに追加された「鏡カスタム」と「メイドカスタム」は要注目だ。
【プレイヤーからの実戦報告】
実際に遊技したユーザーの反応は様々だが、好評の声がやや多い印象だ。マイルドな出玉の波が、ノーマルタイプファンから受け入れられたと思われる。
具体的な感想としては「RTで出玉がちょっと減る」「RBに寄るとキツい」といったネガティブな内容も見受けられたが、「いつも通りのクレアで安心した」「選曲が良い」「これは神台では!?」という声も目立っている。
【ヒットの可能性は?】
50枚辺り39Gというベースに加え、通常時にRTが搭載されたことで非常にマイルドな仕様となった。勝負にこだわるユーザーにとっては、もどかしさを感じてしまうスペックかもしれない。
しかし、演出やゲーム性など総合的な仕上がりに対する評価が高い印象。のんびりと楽しみたいプレイヤーにとっては、オアシスのようなマシンとなりそうだ。「6号機史上最も遊びやすいマシン」と言っても過言ではない本機が、どのような評価を得られるかに注目したい。
【注目記事】
■パチスロ6号機屈指の「激甘」マシンに新たな設定差! RT中は「〇〇出現率」を要チェック!!