パチスロ6号機では「A+ AT」というジャンルが着々と人気を伸ばし続けている印象だ。
オーイズミの『パチスロ1000ちゃん』を祖とするシステムだが、サミーの『パチスロ 頭文字D』で人気に火がついた形といえるだろう。
同システムは「A+ ART」に通ずる遊技性を備えており、5号機ファンから特に高い評価を得ている。
8月2日、そんな好評の「A+ AT」を搭載した新機種『パチスロコードギアス反逆のルルーシュ3』がリリースされた。
人気アニメであり、パチンコ・パチスロでは馴染み深いコンテンツだけに、ユーザーからの期待は特別に大きい印象だ。
今回は本機をピックアップし、実際に遊技してきたファンからの実戦報告や感想をご紹介させていただく。それらを踏まえて我々編集部が独断と偏見で、本機の将来性をジャッジ。これから遊戯する方、気になっている方は是非参考にしていただきたい。
『パチスロコードギアス反逆のルルーシュ3』(サミー)
本機は3種類のリアルボーナスと純増約2.0枚のAT「ブラックリベリオン」で出玉を形成していくマシン。ATはセット継続型で、「初代」と「R2」の演出が双方楽しめる作りになっている。
「ガウェイン」や「蜃気楼」といったシリーズお馴染みの出玉トリガーは今作も健在。さらに新たな特化ゾーン「アキトバトル」が追加されATが大幅にパワーアップしている。
通常時はボーナスやゼロ図柄揃いなどからCZ「戦略戦」を経由して、AT当選を目指すゲーム性。前兆やCZ中も小役が入賞するほど期待度が上昇する仕組みとなっているため、自力感も満載だ。
リアルボーナスは約150枚獲得できる「ハイパービッグボーナス」、約115枚獲得の「ビッグボーナス」、約50枚獲得可能な「レギュラーボーナス」の3種類。BB中の「C.C.揃い」から直接ATに繋げることも可能となっている。
【プレイヤーからの実戦報告】
実際に遊技したユーザーの評価は賛否がわかれている。期待が大きいだけに「ハードルを上げすぎた」という声も多い印象だ。
具体的な感想としては「ATが重いのに思ったより伸びない」「高設定でもキツかった」というネガティブな内容も存在。その一方で「ヒキ次第では出る」「爆発力はある」など好評価する声も見受けられた。
【ヒットの可能性は?】
「高設定でもマイナス」という報告もあるが、「ヒキ次第」という意見も多く聞こえる。つまり自力要素が強く「低設定での誤爆」が発生する機種と言えるのかもしれない。
その出玉感を堪能したプレイヤーが増えるようであれば、後々まで愛されるマシンとなる可能性も高いだろう。今後の動向に注目したい。
〇〇〇
【注目記事】
■パチスロ新台『まどかマギカ前後編』へ「称賛」の声が続出!「負けても楽しい」の意見も…【初打ち実戦速報-パチスロ-編】
■パチンコ新台「右も左もALL1500発」の神マシン降臨!「RUSH突入率75%」「継続率約81%」激アツ要素満載…「12万発」マシン超えなるか!?