日本の「アニメ」は世界に誇る文化であるが、「社会現象」といわれるほどヒットした作品はどれも幅広い層から支持されている印象だ。
「機動戦士ガンダム」や「新世紀エヴァンゲリオン」などパチンコ・パチスロでも馴染み深い作品が存在するが、その中でも「魔法少女まどかマギカ」はパチスロ界を牽引してきたコンテンツといえる。
8月2日、そんな大人気シリーズの最新作『SLOT劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語』がホールへ降臨した。
筐体や演出など初代『SLOT魔法少女まどか☆マギカ』を踏襲した仕上がり。ファンからの期待感は、かつてない大きさとなっている印象だ。
そんな本機は、どのような評価を得ているのだろうか。実際に遊技してきたユーザーの実戦報告や感想へ注目。それらを踏まえて我々編集部が独断と偏見で、本機の将来性をジャッジさせていただいた。
これから遊技する方、気になっている方は是非参考にしていただきたい。
『SLOT劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語』(MIZUHO)
本機は純増約2.5枚のAT「マギカラッシュ」が出玉のカギを握る。差枚数管理型ATとなっており、初期差枚数100枚以上からスタート。AT中は差枚数上乗せや特化ゾーン「ワルプルギスの夜」突入抽選を行っており、その大部分が「マギカアタック」での報酬となる。
「マギカアタック」はレア役や穢システムで発動する2G完結の特化ゾーン。1G目でベルやリプレイなど指定の役を決定し、2G目で指定役を含むレア役でボーナスや特化ゾーンを抽選する仕組みだ。
通常時の主に「レア役」「CZ」「規定ゲーム数」からATを目指すゲーム性。レア役は強レア役で直撃、スイカでCZを期待するシリーズお馴染みの役割となっている。
ロングフリーズ発生時は「アルティメットボーナス」が発動。消化後に突入する「救済の祈り」は非常に強力な特化ゾーンで、AT完走の期待大となっている。
【プレイヤーからの実戦報告】
実際に遊技したユーザーの反応は概ね上々の印象だ。中には「マイナスだけどまだ打ちたい」という意見も存在。早くも虜になっているユーザーも続出している。
具体的な感想としては「ATがやれない」「高設定でも厳しい結果に」といった内容もあるが、「ストレスなく打てる」「必ずラッシュからスタートするのは良い」「前作より完走しやすい」という意見が目立つ。
【ヒットの可能性は?】
前作と比較した評価が多い印象だが、そのデキに満足しているユーザーも多いようだ。敗北を喫した場合でも高評価の声が存在するというのは、今後の人気を大きく左右する要素とも言えるだろう。
しかしながら、新台期間ということもあり高設定が多い状況とも考えられる。評価が甘くなっている可能性もあるだろう。今後の通常営業日こそ、本当の評価が下されるのかもしれない。
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