パチスロ6号機「朝一が激アマ」少ない投資で堅実に稼ぐ! 「おいしいリセットマシン」リスト

 5号機世代のパチスロファンには信じられないかもしれないが、昔は「モーニング」というサービスがあった。

 このモーニングはホール側があらかじめボーナスフラグを仕込んでおくもので、この台に座れれば労せずして1Gでボーナス入賞。ホールによっては開店から30分、或いは1時間経過するまでコインを流せないルールもあったが、多くのパチスロファンがローリスク・ハイリターンの旨味に朝から引き寄せられたものであった。

 現在、こういったサービスは禁止されているが、現行機、とりわけ有利区間リセット時に様々な恩恵がある6号機には、朝イチが狙い目となるマシンが数多く存在する。当記事では、そんな朝イチが激甘なマシンたちを紹介しよう。

 まず、スパイキーのキラータイトル『絶対衝激Ⅲ』はリセット後、4.8分の1の内部ボーナス成立(有利区間移行)よりも先に12.4分の1のバトルボーナスを引ければ、ボーナス後は絶対領域へ突入。これに勝利できればATが確定するので、少ないコインでそれなりの出玉を獲得できる。有利区間ランプはBET枚数表示の上にあり、リセット時はそのランプが消灯する。

 定番シリーズの最新作であるエキサイトの『パチスロサラリーマン金太郎~MAX~』は、有利区間移行時にAT直撃抽選、非有利区間&1~25G間はチャンス役成立でAT直撃抽選が行われる仕様。リセットか否かは外見から判別不可能だが、朝イチ台を25G程度打つのはありだろう。

 ハナハナシリーズ初の疑似ボーナス機となるパイオニアの『スーパーハナハナ(-30)』は、リセット後の64G間が引き戻しモード。ここでボーナスを引ければスーハナモード移行のチャンスで、見事に移行すれば32G以内の連チャンのみならず、その後のボーナスループにも期待できる。

 ただし、基本的に通常時は有利期間ランプが消灯する仕様につき、リセット判別は困難。朝イチ早期当選→有利区間ランプ点灯はリセット台だった可能性大だ。

 4号機時代の爆裂機を完全再現したネットの『チバリヨ-30』は、リセットを施すと50%以上で天国チャンスモード以上からスタート。チャンスモード以上滞在時は少ないチェリー規定回数でボーナス当選することから、チェリー5回成立まで打つ→前兆を加味して20G程度様子を見るのがベストだ。

 悪魔的出玉性能を有するセブンリーグの『パチスロ鉄拳4デビルver.』はリセット時、7.5%~9.4%でフリーズ高確のデビルゾーンが選択される。デビルゾーン中のフリーズ当選率は設定1で12.5%と高くはないが、首尾よく引き当てた際の期待出玉は約2,000枚にも及ぶので、狙う価値は十分にあるだろう。 

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