スマートフォン世界シェア、Appleを抜いてあの中華スマホ「OPPO(オッポ)」が2位に!

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日本でもユーザーが増えつつある中華スマートフォンブランド・OPPO(オッポ)。画面の美しさやカメラの性能など高スペックなのにもかかわらず、端末価格が安く、全体的にコストパフォーマンスが良いのが人気の理由のひとつである。そんなOPPOが、スマートフォン市場の世界シェアで、なんとあのAppleを抜いたという。日本では圧倒的にApple製品であるiPhoneを使っている人が多いが、それがOPPO製品と逆転する日が来るのだろうか。

OPPOがAppleを抜いた!世界シェア2位に

 カウンターポイント・テクノロジー・マーケット・リサーチの調査結果によると、子会社(OPPO、OnePlus、realme)を含めたOPPOは、スマートフォングローバル市場において、5月時点でシェア第2位に躍り出たという。販売台数では16%のシェアを獲得。Appleはシェア15%で第3位、Xiaomi(シャオミ)は14%で第4位だ。

 中国では以前から利用されてきたOPPOだが、日本ではまだ浸透が薄いだけに、シェアでAppleを抜いたことに驚いた人も多いだろう。しかし、実はすでに約40カ国もの市場に進…

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