甘デジ「1000発×高ループ」「100%ST+時短」が好評!パチスロ「自力感」激強マシンなど話題作を続々!!【ヒットメーカー上半期】

 パチンコ・パチスロ両分野において抜群の存在感を放っている平和。そんなヒットメーカーの2021年上半期は、根強いファンを持つ人気シリーズの活躍が目立った印象だ。

 まずは破天荒な出玉性能が特徴の「黄門ちゃまシリーズ」最新作。『パチスロKING黄門ちゃま』は、1G純増約6.0枚という高純増に加え0G連上乗せも搭載するなどシリーズ屈指の出玉性能を実現したと言えるだろう。導入後は上々の反響が寄せられていた。

 南国シリーズの甘デジスペックも登場。『キュインぱちんこ P南国育ち デカパトver.甘デジ』は、大当り確率1/99.9で図柄ぞろいの大当り後は例外なくSTに突入する(「超蝶チャンス20回」はST16回+時短4回、「超蝶チャンス40回」はST16回+時短24回)。

 ここで1/38.7の大当りを引くことができれば、電サポ100回のRUSH「超蝶チャンス」へ突入。「超蝶チャンス」の継続率は約73%で、以降の大当りは全て電サポ100回が付与と安定感は抜群だ。さらにここでの大当りは50%が約1000発と、大量出玉も十分に狙える仕様を称賛する声も浮上した。

 反響の大きさでは、同社が誇る鉄板シリーズ『戦国乙女』も負けてはいない。

『P戦国乙女6~暁の関ヶ原~甘デジ』は大当り確率1/99.9の甘デジスペックで、評価の高い『戦国乙女6』の演出を気軽に楽しめるだけではなく一撃にも期待できる仕上がりだ。

「電サポ71回」が付与されるRUSHのトータル継続率は約77%となっている。その間は50%で1000発が得られるため、大量出玉の獲得も十分に可能だ。さらに遊びやすさを高める遊タイムを搭載した点も、好稼働に繋がった要因と言えるだろう。

 ヒットシリーズ『ガールズ&パンツァー』も、両分野へ新作が投入され熱視線を浴びていた。

 パチンコ最新作『Pガールズ&パンツァー劇場版』は、大当り確率約1/199の1種2種混合機。出玉のカギを握るRUSH「戦車道」の継続率は約83%で、獲得ランクによって報酬が変化する「パンツァーランクシステム」が特徴だ。500回転で発動する遊タイムも装備され、遊びやすさが際立つ点もポイントとなる。

『パチスロガールズ&パンツァー劇場版』は、過去シリーズと同じく自力感の強いゲーム性を有した仕様で登場。出玉増加の主軸を担うのは1G純増約2.5枚、50G+α継続のAT「戦車道」で、消化中はベルやチャンス役を機に士気レベルがアップする「士気システム」を新採用している。

 小役を引けば引くほどバトルを有利に進められる仕様。ヒキ次第では大量出玉も狙えるだろう。今後の動向に注目したいところだ。

 他にも反響が寄せられた機種は存在。上半期のホールを大いに盛り上げていた平和だが、今後も激アツ機種を続々と投入する。

 パチンコ分野にはケタ違いの攻撃力を誇る「蒼天上BONUS」が特徴の『P新鬼武者』、展開次第では初当り1回のみで「合計10500発」の獲得も可能な『Pうまい棒』がスタンバイしている。

 パチスロ分野には4号機時代から続く人気コンテンツ最新作『パチスロ麻雀物語4』や、「1000枚オーバー獲得チャンスが多発する」という特徴を持った『パチスロバキ 強くなりたくば喰らえ!!!』が降臨予定。ヒットメーカーの手腕に期待したいところだ。

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