大松のパチスロ「ハイエナ」紹介。今回は夏も間近ということで、和風ホラーゲームを題材にした新台「パチスロ 零」について書いていきたい。
本機はAT「ZERO(ゼロ)」で出玉を増加させるゲーム性。ATは自力継続のガチバトルとなっており、「準備中」と「周忌バトル」の2部構成で展開される。
「準備中」は、8G+ αで純増:約1.0枚のアイテム獲得抽選ゾーン。「周忌バトル」は、20G+αの純増:約2.8枚で怨霊とのバトルが発生する。
怨霊を倒すことができればAT継続。怨霊の体力を減らす主な契機はベルとレア役となっており、リプレイと1枚役で霊力ゲージUP抽選を行う。
液晶左の「周忌G数」が0Gになると「択当て」演出が発生。霊力ゲージが一定まで蓄積されていれば2択や全ナビとなる。押し順正解で大ダメージ、押し順不正解でこちらの体力が減少する仕組みだ。
主なATの当選契機は「零ボーナス」と「逢魔刻」の2種類。特に「逢魔刻」はAT期待度55%の大チャンスとなっており、AT非当選時にもチャンスAT「当主狂乱」に突入するため希望はある。
「零ボーナス」と「逢魔刻」は主に規定ゲーム数で当選。100Gまでに約20%、200Gまでのゾーンは約40%の期待度があると言われている。
天井は約800G+ 前兆で「逢魔刻」発動との情報があるが、実戦上は天井到達のデータが確認されていないため、非常に稀なケースだといえるだろう。
本機の狙い目はズバリ「有利区間引き継ぎ」である。設定1では「零ボーナス」の約19%で有利区間が継続する模様。その際は天井が300Gとなり「逢魔刻」当選が濃厚となるようだ。
有利区間ランプは常時点灯しているタイプのため、ランプで判断することはできない。
しかし、有利区間を引き継いでいない場合には有利区間突入のためのゲーム数が必要となるため「液晶ゲーム数」と「データカウンター表示ゲーム数」にズレが生じる。両者が同一の場合は、有利区間を引き継いでいると判断しても良いだろう。
天井狙い向きの機種とは言えないが、400G辺りから期待値が発生すると言われている。初当りが軽いマシンなので余り遭遇頻度は高くないものの、新台期間にはそれなりに発見できるかもしれない。
狙い目を発見した際には是非チャレンジしてみてはいかがだろうか。
(文=大松)
<著者プロフィール>
4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。
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