パチンコ新台「伝説のゲーム」4タイトルが遂に製品化! ゲーム感覚で楽しめる「小当りRUSH」が魅力!!

 7月11日、任天堂が1996年に発売した北米版「スーパーマリオ64」が、オークションにて156万ドル(約1億7,000万円)で落札された。これは、2日前に記録した「ゼルダの伝説」の87万ドル(約9,600万円)を大幅に上回る、ビデオゲーム史上最高の価格。今回出品されたのは、未開封の初期ロット品だという。

 昨年7月には「スーパーマリオブラザーズ」が11万4,000ドル(約1,260万円)で落札されるなど、レトロゲームのコレクターは全世界に存在する。パチンコ・パチスロファンにもゲーム好きは多いことであろうが、そんなゲーム好き、とりわけ1980年代のゲームに熱中した者たちにとっては、これから紹介するマシンはまさしく垂涎ものといえるのではなかろうか。

 業界をけん引し続けるユニバーサルエンターテインメントはこのほど、『Pナムココレクション』の発売を発表。製品サイトのオープンと共にプロモーションムービーを公開した。

 ナムコとはもちろん、現在はバンダイナムコアミューズメントに社名変更したアミューズメントブランドのことで、本機では「パックマン」「ゼビウス」「ディグダグ」「ドルアーガの塔」と伝説の4タイトルをゲーム性の核として採用。大当り確率176.5分の1(765=ナムコ)のライトミドルタイプ、89.2分の1(89=パック)の甘タイプ、計2種類のバージョンを9月に同時リリースするそうだ。

 出玉トリガーは小当りRUSH「ナムコラッシュEX」で、残機3つがなくなるまで継続。ラスト1機時は敵の攻撃を回避できればRUSHが続くなど、ゲーム感覚で小当りRUSHを楽しむことができる。

 また、RUSH中に一定のスコアをクリアできれば「マッピー」や「スカイキッド」などといった懐かしのゲームサウンドのほか、『クランキーコンドル』や『ゲッターマウス』をはじめとする同社が誇る名機たちのBGMも開放。ハイスコアを達成すればするだけ、ノスタルジーに浸れるといったメリットもある。

 演出については8bitサウンドとドット演出で当時の雰囲気を完全再現しており、SPリーチにはディグダグ「プーカァをやっつけろ!!」、ゼビウス「アンドアジェネシスをやっつけろ!!」、ドルアーガの塔「クオックスをやっつけろ!!」などを用意。

 パックマン「フルーツをとりかえせ!!」は激アツのようで、プロモーションムービーではボタンPUSH指示からの役物作動→7図柄での大当り…といった流れを確認できる。

 令和の時代に昭和の名作をパチンコで体感できるとは、なかなか乙なもの。詳しい情報が入り次第、当サイトでもお届けするので、まずはプロモーションムービーをチェックして気持ちを高めておこう。

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