パチスロでは「万枚」データが話題に…パチンコ「激アツ出玉が高ループ」「初当り必ず約1000発」も好調の「ヒットメーカー上半期」を振り返る

 2021年も話題作を続々と発表したニューギン。安定感と連チャン性を感じられる人気シリーズ最新作『P野生の王国 GO』や、「萌え系×高継続×遊タイム」とヒット要素を存分に盛り込んだ『Pガールフレンド(仮)』を導入し大きな反響を得ていた。

 他にも話題を集めた機種は存在。パチンコ・パチスロ両分野において、激アツ情報を生み出していた。そんなヒットメーカーの2021年上半期を振り返ってみたい。

一撃4万5000発の「最狂RUSH」など魅惑のマシンを続々!!

「2021年のMVP候補」という声もあがった『Pベルセルク無双』。大当り確率約1/319.7のミドルタイプで、小当りRUSHと確変ループによって出玉を増やすゲーム性となっている。ヘソ・電チューともに確変割合は75%という点が特徴だ。

 電サポでの大当りは75%が全て「10R確変+小当りRUSH」で、確変大当りと小当りRUSH1回あたりの期待値は約2000発。それが75%でループするという、強烈な一撃にも十分期待できる仕様だ。

「一撃4万5000発を達成」といった出玉情報が浮上するなど、ポテンシャルの高さを見せつけていた。上半期を代表する名作と言っても大袈裟ではないだろう。

 パチンコ分野では、人気アニメとのタイアップ機『Pビビッドレッドオペレーション』も上々の反響を得ていた印象だ。

 大当り確率は1/219.91で、初当り時は例外なく7R(約1000発)の出玉と安定感は抜群。ST130回のビビオペRUSH HYPERの継続率は約75%、50%が10R(約1400発)とツボにハマれば一撃大量出玉にも期待できる。

 遊タイムも搭載しており、低確率(低確率時短含む)599回消化で発動。以降は時短800回が付与され、遊タイム突入後は約97.4%で大当りへと結び付くという遊びやすさを強く意識した内容だ。

 新規ボイスやオリジナル映像も用意されるなど、ファン必見の要素も満載。好稼働を実現していることも納得できる。

看板機種が大暴れ!「万枚」報告など「激アツ情報」が続出!!

 同社が誇る大物シリーズ「花の慶次」の存在感は変わらずに抜群。今年1月にはヒット作『P花の慶次~蓮』の甘デジスペックがデビューを果たした。『PA花の慶次~蓮』は RUSH突入率が50%で、約70%継続のRUSH中は51%で約1000発という仕様。甘デジとは思えぬ一撃にも期待できる点が魅力だ。

 続いて『P花の慶次~蓮 199ver.』が登場した。大当り確率1/199.80のライトミドルスペックで、シリーズ初の「時短突破型」を採用。RUSH継続率は約80%を誇り、右打ち中は70%が10R(約1300発)と高い一撃性を有している。その性能を称賛する声も浮上した。

 パチスロ分野には「いつまで続くか分からない、革新的AT機能」を搭載した最新作が降臨。『パチスロ花の慶次 武威』は、純増約8.7枚のハイスペックAT機で最高継続率99%という強力な連チャン力が魅力だ。ネット上で「万枚報告」が飛び出すなど、全国のホールを賑わせた実績は高く評価したい。

 本シリーズといえば、昨年に続いてオンラインでの開催を予定している「花慶の日2021」も話題だ(7月31日)。今回も大きな反響が寄せられそうである。「アツい1日」を堪能できそうだ。

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