高橋真麻、友人・豊田氏の不倫“擁護的”発言に批判…小川彩佳の夫婦内事情をペラペラ話す

 元キー局アナウンサーにしては、若干配慮に欠ける発言だったのかもしれない――。

 5日放送の情報番組『バイキングMORE』(フジテレビ系)に、同局出身でフリーアナウンサーの高橋真麻が月曜担当MCとして出演。この日の番組では、元テレビ朝日アナウンサーでフリーに転身した小川彩佳と、医療ベンチャー・メドレー取締役で医師の豊田剛一郎氏の離婚について特集し、高橋が「豊田さんと知り合いなんです」と申告してコメントする一幕があった。

 高橋は2013年3月にフジを退社し、フリーアナとしてバラエティなどでも活動しながら、18年12月に一般男性と結婚。20年5月に第1子を出産している。一方で小川は19年4月にテレ朝を退社すると、同6月には報道番組『news23』(TBS系)のMCに就任。20年2月に妊娠を発表した後、7月から産休に入り、同月に第1子を出産。それからわずか3カ月後の10月には『news23』に復帰していた。

 公私ともに順調とみられていた小川だが、今年2月発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、豊田氏の不倫をスクープ。同誌は、豊田氏が小川と結婚後の19年8月に不倫相手と急接近していたことや、医師という立場でありながら緊急事態宣言が発令されていたなかでも相手女性と密会していたことなどを報じた。

 豊田氏の不倫発覚時、小川は報道各社を通じて「医療従事者などエッセンシャルワーカーの皆様をはじめ、多くの方が耐えながら過ごしていらっしゃる中で、本当に申し訳なく思っております」などとコメントを出し、以降も『news23』には平日夜の出演を継続している。その後、6月発売の「女性セブン」(小学館)は夫妻が別居状態にあると伝え、7月には小川はTBSを通じて「離婚したことは事実です。プライベートなことですので、これ以上のコメントは控えさせていただきます」と発表した。

 そんななか、5日放送の『バイキングMORE』で小川の離婚を取り上げた際、高橋は「私、豊田さんと知り合いなんですけど」と切り出し、過去に豊田氏と食事をしたり、離婚発表の1カ月半ほど前には別件でメールのやり取りをしたという話を明かした。そして「不倫は許せない」としつつ、

「育児は夫婦でやるべきだと思うけど、得手不得手がある」

「実際問題、月曜から金曜まで毎晩、小川さんは仕事されてて、仮に義理のお父さんやお母さんの手を借りたとしても、毎晩夕食を食べさせて、お風呂入れて寝かしつけは、どんなに育児が得意な男の人でも、結構大変だと思う」

「豊田さんの知り合いだから守るわけじゃなくて、それが不倫に走ってしまった引き金の一つになってしまったのかな。ストレス発散も含めて、と読んでいます」

と述べた。

 高橋は「豊田さんの知り合いだから守るわけじゃなくて」と前置きしているが、この発言に対し、ネット上では以下のように疑問の声があがる事態に発展している。

「十分すぎるほど豊田氏を擁護してる」

「夫婦でどんな話し合いをして生活していたかもわからないのに、勝手な想像でものを言うなよ」

「同業者、しかも同じ母親の立場の女性からこんな風に言われるなんて、小川さんが気の毒すぎる」

高橋真麻のセレブ人脈

 スポーツ紙記者はいう。

「高橋といえば、2017年4月に女優・菊川怜が実業家・穐田誉輝氏と結婚を発表した直後にも、マスコミの前で『ご主人とは10年来の知り合い』と明かすなど、セレブな人脈の持ち主として知られています。ちなみに、高橋が『とても魅力的で温厚な方』『おモテになると思う』などと語っていた穐田氏に関しては、その後、複数の婚外子がいることが報じられ、相手女性への“不誠実な対応”も明らかに。当然ですが、高橋は“よその旦那の表面的な部分”しか知らないわけで、それなのに今回は豊田氏を擁護するような発言をしており、軽率すぎるとして批判されているわけです」

「豊田氏と食事やメールをしたりする仲ということは、少なからずともお互いの家庭内に関する話をすることもあるでしょう。高橋が言うように、平日は毎晩、豊田氏が子供に夕食を食べさせたり寝かしつけをしていたのが事実だとすれば、そうした夫婦内の極めてプライベートな話は、小川アナとしても豊田氏としても、テレビでペラペラと話してほしくはない類のものでしょう」(別のスポーツ紙記者)

 また、高橋のセレブ人脈について、テレビ局関係者はいう。

「高橋といえば、過去に現ヤフー社長の​川邊健太郎氏と交際していたこともあるように、セレブ男性たちとの幅広い人脈は有名。結婚前は会食などをセッティングして、女子アナ仲間と経営者などセレブ男性たちの出会いの架け橋になってました。大物俳優の高橋英樹を父に持ち、超お嬢様女子高の雙葉高校出身で、フジテレビの局アナ時代にはバラエティ担当として芸能人と出会う機会も多かった。そうした華やかな経歴の中で人脈を培ってきたのでしょう」

 豊田氏は今回、医師であるにもかかわらず緊急事態宣言下で女性と密会して不倫に勤しんでいたことも批判を浴びているが、高橋もまた、緊急事態宣言中ではないものの、コロナ禍にあった昨年12月、当時生後7カ月の娘とともに東京ディズニーランドを訪れたことをブログで報告し、「ありえない」「コロナを甘く見すぎ」などという声も上がっていたが、テレビでの発言には注意したほうがよさそうだ。

(文=編集部)