パチンコファンならば『花慶の日』、完全告知好きのパチスロマニアならば『ハナハナの日』を思い浮かべるであろう8月7日。そんな8月7日に、パチスロ関連の新たな記念日が加わった。ユニバーサルエンターテインメントはこのほど、毎年8月7日を「スロット・ハナビ」の日として一般社団法人日本記念日協会に認定されたことを発表した。
初代『ハナビ』の誕生は、同社がアルゼの社名だった4号機時代の1998年。CT機やマルチライン機、大量獲得機などが本格始動する直前のことであった。
リール消灯やフラッシュなどのバックライト演出と出目が絡み合う、『サンダーV』や『バーサス』の優秀遺伝子を継承するとともに、チェリーorボーナス成立時に発生する「遅れ」を搭載。通常時の小役狙いやビッグ中のリプレイハズシといった攻略要素に加えて、ボーナス告知ランプを新たに採用することで、幅広い層が遊技できるように改良された。
異例ともいえるロングヒットを記録した初代は2015年、アクロスの手によって5号機『ハナビ』として復刻。ビッグはMAX311枚、REGは104枚の獲得が可能で、ビッグ中は左リール中段に七絵柄をビタ押しして1回だけ14枚役を奪取すれば最大払い出しを得られる。
ビッグ後は最大20Gの「花火チャレンジ」、20G固定の「花火GAME」と2部構成のRTへ突入し、前半は初代と同じくリプレイハズシが必須。逆押しナビ発生時は右・中リールとフリー打ちした後、左リール枠上にBAR絵柄を目押しすれば完了で、これを駆使することで同状態を延命させることができる。
2021年7月5日には、シリーズの系譜を継いだ6号機『新ハナビ』が導入を開始。こちらはビッグが最大202枚、REGは最大112枚の獲得に変更されたほか、ビッグ中のみならずREG中にも技術介入要素が組み込まれ、予告音発生時以外は中リールから全リール2コマ目押しでの氷(15枚)狙いがベストとなる。もちろん、ビッグ後は2部構成のRTがスタートする。
また、『新ハナビ』はブランク絵柄をチェリーの代用としたことで赤七絵柄付近を狙っての消化もOK。1枚役やJACリプレイの組み合わせも変化し、AとB、2種類のフラグとなった風鈴とのボーナス重複もある。
同社は、この『新ハナビ』の導入を機に、8(ハ)月7(ナ)日(ビ)の語呂合わせから、この日を記念日に制定したと説明。「これからも、魅力あふれる機種の開発に尽力し、『楽しい!』をお届けしてまいります」とした。
なお、同社は当記念日の制定を記念してSNSキャンペーンの実施や動画の配信、ゲームアプリでのイベント開催なども予定しているとのことだ。
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