老舗パチスロメーカー山佐のグループ会社セブンリーグが手掛ける『パチスロ鉄拳4デビルVer.』がホールで旋風を巻き起こしている。
報告によると終日「16000枚オーバー」の差枚が発生したデータも確認されており、6号機でありながら「万枚製造機」の名を欲しいままにしているようだ。
そんな激アツ機を投入している山佐は、7月5日に新台『パチスロ零』をリリース。新感覚ジャッジ演出「逢魔刻」を搭載した斬新な仕様で話題となっている。
本機は人気ホラーゲーム「零」のタイアップマシン。非常にファンの多いコンテンツであり、PVの配信時点で大きな反響を集めていた。
そんな本機をピックアップし、実際に遊技してきたファンからの実戦報告や感想をご紹介。
それらを踏まえて我々編集部が独断と偏見で、本機の将来性をジャッジ。これから遊技する方、気になっている方は是非参考にしていただきたい。
『パチスロ零』(YAMASA NEXT)
本機は自力継続型バトルAT「ZERO」で出玉を獲得していくマシン。怨霊とのバトルに負けない限り継続するATとなっており、「準備中」と「周忌バトル」の2パートで純増や継続G数が異なる仕様だ。
「準備中」パートは8G+αで純増約1.0枚。バトルを優位にするアイテム獲得抽選ゾーンとなっており、規定G数消化で周忌バトルパートへ移行する。
「周忌バトル」パートは20G+αで純増約2.8枚。複数の怨霊とのバトルが発生し怨霊の体力を0にできればAT継続となる。
ベルやレア役で攻撃のチャンスとなっており、リプレイと1枚役で霊力ゲージUP抽選を行う。霊力ゲージがMAXになると「択ナビアイコン」を獲得し、後の展開を有利に進められる。
周忌G数が0Gになると「択当て」演出が発生し、押し順正解で大ダメージ。不正解ならば体力が減少するが0にならない限りATは終了しない。
通常時は、規定G数消化または小役抽選で当選する「零ボーナス」「逢魔刻」からATを目指す。「逢魔刻」は新感覚ホラー演出で怨霊に襲われたらAT「ZERO」当選。告知タイミングは様々で、いつ襲われるか分からない恐怖感でプレイを盛り上げる。
【プレイヤーからの実戦報告】
実際に遊技したユーザーの反応は様々。出玉の波を掴めるか否かで、大きく評価が分かれている印象だ。
具体的な感想としては「押し順当てが難しい」「零ボーナスに偏ると辛い」というネガティブな内容が存在。しかしながら「低設定でも初当りが軽い」「型にハマればめちゃくちゃ出る」といった好評価をする意見も多く見受けられた。
【ヒットの可能性は?】
「型にハマれば~ 」という意見もある通り、引き戻しを絡めて一撃3500枚オーバーの履歴も確認されている。この出玉感を堪能したプレイヤーが続々と増えるようであれば、長期稼働の実現も十分にあり得るだろう。今後の動向に期待したい。
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