この夏、パチスロ業界は久しぶりに大きな盛り上がりを見せることになりそうだ。
大手メーカーのユニバーサルエンターテインメントは8月上旬、『SLOT劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語』の発売を予定。
言わずと知れた同社が誇る看板コンテンツの最新タイトルにして初代『SLOT魔法少女まどか☆マギカ』の正統後継機とのことで、業界関係者たちの期待も大きい。
出玉増加の主軸は1G純増約2.5枚のAT機能「マギカラッシュ」で、主な突入契機はゲーム数消化やチャンス役成立時の抽選クリア。通常時のスイカ成立時はCZ突入に期待でき、上位CZ「朽ちた墓地」が選ばれた場合は、その時点でAT以上が約束される。
ATは初期枚数100枚以上の差枚数管理型で、消化中は新システム「ソウルジェムシステム」が上乗せを誘発。お馴染みの特化ゾーン「ワルプルギスの夜」も健在で、今作には毎ゲーム上乗せ×90%ループの「超追撃」もある。
一方、ユニバーサルエンターテインメントと双璧を成すサミーは、やはり8月上旬に人気シリーズ最新作『パチスロ コードギアス 反逆のルルーシュ3』を導入予定。
こちらはリアルボーナス+ATシステム。同社の『パチスロ頭文字D』を彷彿とさせるシステムのようで、適合の発表以来、定期的に情報を公開している。
そんな当機のAT機能「ブラックリベリオン」は1G純増約2.0枚、1セット40G+αで、AT初当り確率は設定1:594.0分の1~設定6:322.0分の1。リアルボーナス確率は通常時が約250分の1、AT中は約199分の1で、基本的なボーナスは白7揃いの「ハイパービッグ」、赤7揃いの「ノーマルビッグ」、異色揃いの「REG」の3種類とのことだ。おそらく、歴代シリーズと同じく各種ボーナスで獲得枚数が異なり、消化中のC.C.絵柄揃いでATが確定すると思われる。
AT中はミッションや作戦が発生するようで、演出成功で勢力レベルがアップする模様。セットラストでは継続バトルへと発展し、バトル勝利で次セット継続が確定すると思われる。前作と同じく、バトルピースやSPピースも存在するのではなかろうか。
また、AT中には初代を継承した「ガヴェイン」、前作の「蜃気楼」も搭載しているようで、過去シリーズを踏まえるとセット継続時に突入→当該セット終了までの継続が濃厚。いずれも大量出玉へと導く特化ゾーンであることは間違いなさそうだ。
ちなみに、初代のガヴェインは押し順ベルでも約20%でセット数を上乗せする上乗せ超高確。前作の蜃気楼はART継続のカギを握るバトルピースやSPピースを大量獲得でき、実質的な上乗せ特化ゾーンと言える。
無論、最強トリガー「ギアスラッシュ」もあり、こちらはガヴェインや蜃気楼を上回る特化ゾーンの可能性大。初代の突入率は65536分の1、前作の突入率は32768分の1だったが、現状、当機での突入率及び突入契機は不明だ。詳細がわかり次第お伝えしたい。
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