パチスロ新台「5号機の黄金期」再び!? “6号機の常識をブッ壊す”激引き戻しゾーン搭載の「6.2号機」最新映像公開!!

 5号機の黄金期、再び――。そのインパクトあるメッセージに心を躍らせたファンも多いことであろう。

 大手企画・販売会社のフィールズはこのほど、公式Twitter上で最新タイトル『パチスロ うしおととら 雷槍一閃』の最新映像を公開した。

 当機は有利区間「3,000G」に対応した6.2号機で、製造元の大一商会は6月18日、遊技機の型式試験機関である一般財団法人保安通信協会(保通協)から型式試験の適合を受けたことを先駆けて発表。

 同社はHP上で「6.2号機として、現市場の商品とは一味もふた味も違う楽しさを、多くのお客様にいち早く届ける準備をしている」と述べていた。

「うしおととら」は妖怪バトル漫画の金字塔として高い人気を誇る藤田和日郎による作品で、1990年から1996年にかけて「週刊少年サンデー」にて連載。2015年には第1シーズン、2017年には第2シーズンとしてアニメ化もされた。

 2018年には大一商会が『極閃ぱちんこCRうしおととら』としてパチンコ化。デジタルとアナログを融合させた独創的なゲーム性は話題を呼び、「3200ver」「2700ver」「1900ver」と3種類のスペックが登場した。

 パチンコでの続編も待たれている中での、初のパチスロ化。業界内外が注目する状況下での先行公開となった最新映像は、冒頭で記した「5号機」「黄金期、再び」との文言から始まる。

 その後、ロックバンド・筋肉少女帯が奏でるオープニングテーマ「混ぜるな危険」をBGMに、巨大ギミックのPUSHと共に「VSTOCK」の映像。「獲得枚数2400枚」が映し出されると原作のカギとも言える「獣の槍」が登場し、「激引き戻しゾーン」なるワードが浮かび上がる。

 ここで「まだ行くぞ」との声が流れる点から察するに、2,400枚完走後には強力な引き戻しのチャンスがあり、さらなる出玉の上乗せが狙える仕様だと思われる。

「6号機の常識をブッ壊す!!」。そんなキャッチフレーズの当機は、閃撃センサーを搭載したZEEG筐体とのこと。映像では主人公の「蒼月潮」と伝説の大妖怪の「とら」、邪悪の化身「白面の者」との闘いを確認できるが、アニメさながらの迫力を味わえることは間違いなさそうだ。

 ちなみに、フィールズの公式HPで公開中の映像では、当機は「6.2号機市場最速投入」と記されている。

 ということは、同じく6.2号機としての適合を発表したコナミアミューズメントの『マジカルハロウィン~Trick or Treat!』よりも先のデビュー予定ということか。

 導入日等を含めて、新たな情報公開を待ちたいところだ。

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