パチスロ新台「破格の合算確率」で待望のシリーズ最新作が登場! 遊びの幅が広がった「ボーナス+RT」の最高傑作

 6月吉日にデビューしたセブンリーグの『パチスロ鉄拳4デビルver.』は、その名の通り、悪魔的な出玉性能を搭載。有利区間を巧みに利用したゲーム性で、6号機では不可能と思われていた「15,000枚」の壁を突破するなど、伸るか反るかのマシン好きたちを熱狂させている。

 中京エリアでの先行導入の後、全国デビューを果たしたネットの『チバリヨ-30』も一撃必殺タイプ。チェリーがアツい4号機時代における先代のゲーム性をそのままに、こちらもボーナス連チャン後は50%超で天国チャンス以上に移行する特性を活かして、一気「9,000枚」オーバーなどといった強力出玉を続出させている。

 いよいよ6号機も出玉競争へ突入か。今後は有利区間「3,000G」に対応した6.2号機の登場も控えているなどファンを色めき立たせている一方、ギャンブル性に長けたマシンを敬遠するファンがいることも確かだ。

 そんなユーザーにオススメしたいのが、ヒットメーカーの大都技研がパオン・ディーピー名義でリリースする『もっと!クレアの秘宝伝 女神の歌声と太陽の子供達』である。

 当機は、同社が誇る『秘宝伝』シリーズのスピンオフ『クレアの秘宝伝』シリーズ最新作で、同社はこのほど、製品サイトとプロモーションムービーを公開。シリーズ屈指の遊びやすさがウリのようで、ボーナス&初当り出現率は設定1でも「87.7分の1」という高確率に設定されている。

 大まかなゲーム性については攻略誌等で公開済みで、先代までと同じくチャンス目成立はボーナスに期待。成立後はジャッジ演出が発生し、これをクリアできればボーナス確定となるわけだが、当機は、演出失敗後は必ずCZ「クレアのCZ(ちゃんすぞーん)」に突入するといった特徴があり、このCZ中にBAR絵柄を揃えられればRT「クレアのRT(りぷれいたいむ)」がスタートすることとなる。

 RTは30G継続で、消化中は「秘宝伝RT」「メモリアルRT」「ストーリーRT」と3種類から好みで選択が可能。消化後は再びCZへと移行し、約40%でRTのループが狙えるとのことだ。

 ボーナスはビッグとREGの2種類で、ビッグは最大207枚、REGは最大71枚の獲得が見込める。もちろん、消化後はCZへ突入するので、ボーナスとRTの連鎖でじわじわとコインを増やすことができる。

 また、当機は豊富な実機カスタムも魅力のひとつで、通常時は「クレアの秘宝伝」「吉宗」「シェイクⅢ」「押忍!番長3」など全8種類を用意。ビッグ中のサウンドは全41曲に加えて「うたってみたBB」も新規採用しており、「みんなのミーモ・ダンス」「コレットのプレジデント」など、各キャラクターが歌うバージョンを聞くこともできるそうだ。

 通常時からも突入するRTで遊びの幅が広がった上に、演出ボリュームはシリーズ最大級。気になる当機の導入は、8月2日を予定しているとのことだ。

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