『牙狼』や『北斗の拳』といった大物シリーズへ、注目が集まっているパチンコ分野。すでにホールでは強烈出玉報告が飛び出しており、反響は日に日に大きくなっている印象だ。
今後も高い人気を誇るシリーズの最新作が登場予定。業界のリーディングカンパニーSANKYOは、「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」をモチーフとしたパチンコ『ガンダム』シリーズ最新作を発表している。
『Pフィーバー 機動戦士ガンダムユニコーン』は、大当り確率1/319.7の1種2種混合機。RUSH突入率は60%で、初回が10Rだった場合は実質3000発+RUSHが確定するという特徴を持つ。
電サポ回数は10000回となるRUSHの継続率は約81%で、約1/153.7の転落小当りを引く前に約1/41.11の図柄揃いを射止めるゲーム性。電サポ大当りは全て1500発と、一撃に期待できる仕様となっている。
RUSH中は連続大当り3回到達で「覚醒HYPER」へと突入。この間はRUSHスピードが3倍速へ切り替わり、圧倒的爽快感を堪能することが可能だ。大当り・アタッカー・RUSH「3つの覚醒」が、パチンコの新たな魅力を引き出すのだろうか。8月の導入を心待ちにしたい。
発表されている新機種といえば、Daiichiが誇る超人気シリーズも負けてはいない。甘デジスペックで登場する最新作は、「最大ラウンド比率82%」のSSS級マシンとして間もなく降臨だ。
『Pひぐらしのなく頃に~囁~』
■大当り確率特図1:1/99.9 特図2:1/75.1
■賞球:1&3&9
■時短回数:30or120or379or1000回
■ラウンド:3Ror6Ror9R
■大当り振り分け:特図1(3R時短30回→98%・6R時短1000回→2%)特図2(3R時短30回→18%・9R時短120回→80%・9R時短1000回→2%)
○○○
大当り確率1/99.9の1種2種混合タイプで、基本的なゲーム性は好評を得た前作を継承。遊タイム機能は非搭載となっている。
初当りの大半が3Rとなり、ラウンド消化後に「時短30回」へ移行(残り2%はRUSH直行)。ここで大当りを引く事ができれば、時短「120回or1000回」の突入に期待できる。
出玉性能も注目のポイント。右打ち時は9Rのトータル比率が82%と、一撃性を感じられる設計だ。甘デジスペックらしい遊びやすさと、強力な出玉性能を融合させた仕上がりと言えるだろう。『Pひぐらしのなく頃に~囁~』の導入は7月5日を予定。甘デジ分野でも“SSS級”の衝撃を与えてくれそうな気配である。
『Pひぐらしのなく頃に~囁~』の仕上がりに期待は高まるが、同社といえば「お客様待望の新基準6.2号機」と紹介するパチスロ新機種も話題だ。
有利区間3000G対応機『Sパチスロうしおととら雷槍一閃JH』の適合を発表。さらに6月24日には、フィールズが本機の最新映像を同社公式Twitterに投稿し熱視線を浴びている。
迫力のある映像とともに、「激 引き戻しゾーン」「6号機をブッ壊す!!」「黄金期、再び」といった興味を掻き立てられる文言を紹介。さらに「閃撃センサーを搭載したZEEG筐体で登場することも確認できる。
徐々に動きを見せている6.2号機。出玉性能の大幅アップとはならないものの、6号機のゲーム性が向上することは明白だ。ポジティブな意見が多いことも当然だろう。
「現市場の商品とは一味もふた味も違う楽しさを、多くの客にいち早く届けられる準備を進める」と宣言する『Sパチスロうしおととら雷槍一閃JH』の仕上がりにも期待したいところだ。
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