パチスロ新台「6年ぶりの名機」復活に熱視線! 「シリーズ最強上位AT」2400枚ループも可能な新システムを搭載!?

 数々のヒットタイトルを手がける平和はこのほど、シリーズ最新作となる『パチスロ麻雀物語4』のPVを公開。4号機時代から続く人気コンテンツの続編だけに、ファンからは早くも期待の声があがっている。

 『麻雀物語』シリーズは、同社を代表する萌えコンテンツのひとつ。1991年デビューのパチンコ『麻雀物語』を皮切り、2005年には同シリーズ初のパチスロ『初代麻雀物語』、12年には5号機初のシリーズ機『麻雀物語2 激闘!麻雀グランプリ』、15年には後継機『麻雀物語3 役満乱舞の究極大戦』がリリースされている。

「古くから愛され続けている『麻雀物語』シリーズの最新作とあって、ファンの期待度は抜群に高いですが、その中でも特に注目されているのがスぺック面です。今回のPVでは、通常時からAT当選までの流れや、出玉のカギを握る複数の上乗せ特化ゾーンなどが紹介されています」(パチンコライター)

 PVによると、通常時は従来のゲーム性を継承し、「ゲーム数とレア役」でAT当選を目指すダブル抽選を採用。そのAT「麻雀GP」は純増2.6枚の差枚管理型で、消化中はレア役などで対決発展を目指し、そこで勝利することが出玉増加のカギを握っていると思われる。さらに、伝統の上乗せ特化ゾーン「麻雀RUSH」もあるなど、過去のシリーズ機と比べても遜色ない仕上りといえそうだ。

「新たな上乗せ要素も要注目です。上乗せの一部で突入する特殊ゾーンで勝利することができれば、純増枚数4.7枚の上位AT『雀張DREAM』へ突入。消化中はレア役上乗せ高確率状態となり、大量上乗せが十分に期待できるようです。ちなみに、本特化ゾーンについて公式は『シリーズ最強上位AT+α』『夢が詰まったドリーム区間』などと紹介しています。

そして『雀張DREAM』終了後や有利区間終了後は、本機の真骨頂だという『天和ノ湯』へ突入し、この区間(128G以内)はAT当選の”超チャンス”だとか。その期待度は66%オーバーとのことで、引き戻しがかなり現実的な新システムといえるでしょう。また、AT性能に強・弱などなければ、夢の有利区間ループにも期待が持てそうです」(同)

 前作以来、実に6年ぶりのリリースとなる『麻雀物語4』。気になる導入予定日は9月中とのことで、今から登場が待ち遠しい限りである。

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