パチスロ超6号機級「15000枚」突破を手堅く狙える!? 「リバースロック」中毒者必見の立ち回り術!! 

 その圧倒的な出玉性能を、既に体感したファンも多いことだろう。6月吉日、セブンリーグの『パチスロ鉄拳4デビルVer.』が待望のホールデビューを果たした。

 5号機時代に『ミリオンゴッド』シリーズと肩を並べるハイスペックマシンとして万枚突破を続出させた、山佐ブランドの『パチスロ鉄拳デビルVer.』。その後継機である本機は、1G純増約2.7枚のAT機能「デビルラッシュ」が出玉増加の主軸を担う。

 このATは、ひとたび突入すれば期待出玉はなんと約1,600枚。AT終了後に有利区間がリセットされれば100G継続+α「デビルゾーン」へ移行し、この間はフリーズ出現率が大幅アップすることから、さらなる大量出玉の上乗せが狙えるというのが大きな特徴だ。

 故に、AT突入→有利区間リセット→フリーズ発生→AT突入→有利区間リセット→フリーズ発生…というループも可能で、ホールでは万枚どころか15,000枚突破の快挙も。6号機のデメリットとも言える有利区間リセットを応用することで、5号機以上の出玉力、デビルの名に相応しい悪魔的展開を実現させたマシンなのである。

 肝心の有利区間リセットタイミングは、AT終了後及びデビルゾーン移行時。ATへの足掛かりとなるCZ「ジャッジメントバトル」敗北時は例外なく有利区間が引き継がれ、その場合は482G以内に再度、CZに当選する。

 無論、次のCZでも敗北してしまうケースもあるが、有利区間引き継ぎ→CZ敗北を繰り返すと最大天井200Gの「デビルゾーン準備モード」へ移行。その後は強制的にデビルポイント1,000ptに到達し、デビルジャッジを経てデビルゾーンがスタートすることとなる。 

 このシステムを踏まえると、本機はデビルゾーン準備モード滞在中、あるいは移行直前の台が狙い目。当然、6.1号機の本機には有利区間最大1,500ゲームのリミットがあることから、イメージとしては500G台→CZ失敗→400G台→CZ失敗…といった履歴の台を見つけることができれば、少ない投資で大量出玉に繋がるチャンスがあるというわけだ。拾える可能性は高くないだろうが、探してみる価値はあるだろう。

 なお、デビルゾーン中の紅蓮ナビ(金)、レインボーカットイン、デビルアイランプ点灯などはフリーズ確定。先代でお馴染みのリバースロック3段階も同様で、このリバースロックはトータル約20分の1で発生する。1段階→2段階と発展する際の絶妙な間に、一喜一憂すること必至だ。

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