パチスロ新台「万枚オーバー続出」で話題の爆裂マシンがデビュー! 画期的システムが生み出す「破格の連チャン性能」に熱視線【新台分析―パチスロ編―】

 数々の画期的なゲーム性を生み出し、激動のパチスロシーンに一石を投じる人気メーカー・ネット

 6号機第一弾としてリリースした『天晴!モグモグ風林火山 全国制覇版』は、新規則機の弱点とされる高ベースを見事克服し、規則のギリギリまでコイン持ちを下げることに成功した。このシステムは「モグモグ方式」と名付けられ、今では多数のメーカーが採用。6号機において必要不可欠なシステムと言っていいほどの普及ぶりだ。

 同メーカーの新ブランド「カルミナ」からは、有利区間「最大2400枚」という6号機最大のネックをクリアした『探偵オペラ ミルキィホームズ 1/2の奇跡』がリリースされ、夢の「2400枚ループ」を実現。導入台数は少ないながらも一部ユーザーの心を掴んだ。

 さらに先月発売の『Wake Up, Girls!Seven Memories』は、有利区間の「完走率の高さ」がファンの間で話題になるなど、2021年も抜群の存在感を放っているネットだが、そんな同社からまたもや「驚愕の爆裂マシン」がリリースされる。

『チバリヨ』(ネット)全国導入は6月7日から

 すでに一部地域で先行導入されている本機。スペックは純増約3枚のAT機で、70ゲーム継続のビッグボーナス(約210枚獲得)と30ゲーム継続のレギュラーボーナス(約90枚獲得) 、この2種類の疑似ボーナスを連チャンさせて出玉を増やしていく。

 ボーナス当選のメイン契機は毎ゲームの抽選、ゲーム数天井、チェリー天井の3種類。4号機時代の初代と同じく通常時はチェリー成立でチャンスとなり、チェリー頻出でボーナス前兆の可能性がグッと高まる。

 モードは通常A・通常B・天国チャンスA・天国チャンスB・パトランプ準備の通常モード5種類と、天国・超天国・パトランプの天国モード3種類。天国モード以上へ移行すれば32G以内のボーナス連チャンが濃厚となり、天国ならば70%以上、超天国ならば80%以上、パトランプならば90%以上で同モードがループすることになる。

 そして、本機の最大のポイントは完走後のモード移行率で、有利区間移行後は50%で天国チャンスに移行。しかも、その移行率に設定差はなく、ひとたび連チャンが始まれば、設定不問で「有利区間完走→天国チャンス→ボーナス当選で天国に移行」という強力なループが発生することもあるのだ。

 滞在モードはボーナス告知時の「花笠ランプ」点灯パターンなどで示唆され、「超スロー点滅」「徐々に高速点滅」「点灯」「通常点滅+下パネル消灯」は天国チャンス示唆となる模様。一方、「逆渦巻点滅」や「右だけ点滅」は天国以上が濃厚となり、上パネルの「パトランプ」が光ればパトランプモードが確定するようだ。

 先行導入のホールで遊技したプレイヤーからは「6号機とは思えない波の荒さ」「万枚達成の台を見かけた」といった衝撃の報告が相次いでいる『チバリヨ』。7日からの全国導入が非常に楽しみな1台である。

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