話題作が続々と登場。にわかに盛り上がりを見せているパチスロ「ボーナスタイプ市場」だが、その中でも抜群の存在感を放っているのは北電子が誇る国民的パチスロ『ジャグラー』シリーズだろう。
現在ホールではシリーズ初の6号機『アイムジャグラーEX』が絶賛稼働中。5号機のそれと比べボーナスの獲得枚数こそ減少したものの、ボーナス合算出現率はアップしている。5号機よりも手軽にジャグ連を楽しめる仕様は、多くのユーザーに受け入れられた印象だ。
新時代でも輝きを放つ『ジャグラー』。そんな不動の人気シリーズは、さらなるサプライズを用意してくれそうな気配である。
シリーズの6号機『ファンキージャグラー2』が検定を通過。その動向に熱い視線が注がれている状況だ。
5号機『ファンキージャグラー』は、各種効果音やボーナス中のサウンドなどド派手な要素を多数搭載している点も特徴。他機種と比べてビッグ偏向でもあり、ビッグの連打で瞬時にして大量出玉にも期待できる。
他にも高設定域の機械割が高めとなっており、それを掴み取ることさえできれば安定した収支も見込めることも可能だ。そんな人気作の後継機というだけに、検定を通過した時点で話題となることも当然だろう。
6号機となっても、先述した特徴を継承している可能性は十分に考えられる。新生『ファンキージャグラー』にも、6号機ボーナスタイプ市場を牽引する活躍を期待したいところだ。
『ファンキージャグラー2』への注目が高まっている状況だが、発売元の北電子といえば間もなくデビューを果たすパチスロ新機種も話題を集めている。
人気ライトノベル作品「ノーゲーム・ノーライフ」とのタイアップ機。原作書籍の発行部数は全世界シリーズ累計(電子書籍含む)580 万部を突破、2014 年にはTVアニメーションが放送された。2017 年に上映された劇場版映画「ノーゲーム・ノーライフ ゼロ」も大ヒットしている。
そんな大物コンテンツを題材にした『ノーゲーム・ノーライフ THE SLOT』は、1G純増約2.5枚のAT機能を搭載。通常時は、チャンス役やスコアポイント1000獲得で擬似ボーナス(ストラテジーゲーム)を抽選する。
ストラテジーゲームは「国王選定戦」と「WHEEL OF FORTUNE」の2部構成で、前半は全役で優勢メーターアップを抽選。後半のWHEEL OF FORTUNEはCZorAT突入をかけたジャッジメントで、「安定」か「波乱」を任意で選択できる点が特徴だ。後者での当選時は、上乗せ特化ゾーン「十の盟約」+ATが濃厚となる。
AT獲得後は特化ゾーンで基礎枚数を決定。「キングズギャンビット」は「図柄揃い(基礎枚数)」×「保留玉(継続率)」で上乗せ枚数を獲得できる。もう一つの特化ゾーン「十の盟約」は10G継続となり、ベル入賞で「10枚」「20枚」「30枚」「50枚」「100枚」を均等抽選。チャンス役成立は、さらなる上乗せに期待できる仕様だ。
特化ゾーン終了後にAT「ラブ・オア・ラベッド2」がスタート。消化中はチャンス役成立でピースを獲得し、キングズギャンビットを目指すのが基本的な流れとなる。
ピース高確率状態の「エピソード」を完走すると「ENDING」へ突入が濃厚。その後は貯めた「ラストしれん」の数だけ「HIDDEN JUDGE」に挑戦し、これに成功すれば「HIDDEN EPSODE」への発展に大きく期待できる。
逆転要素も満載な魅力あるゲーム性と、プレイヤー自らの手で勝負している感覚を堪能できる仕上がり。期待の声が高まっていることも納得だろう。導入後の反響に注目したい。
早くも反響が寄せられている『ノーゲーム・ノーライフ THE SLOT』だが、そんな本機に関する興味深い情報が存在する。
北電子は『ノーゲーム・ノーライフ THE SLOT』の導入記念キャンペーン開催を発表した(6月20日まで)。応募方法は「北電子公式Twitterをフォロー」→「対象のツイートをRT」、または「LINE公式アカウントのアンケートに回答」して完了。
白(CV:茅野愛衣)と空(CV:松岡禎丞)の直筆サイン入りパネルやオリジナルデザインのQUOカードなど、ここでしか手に入らない豪華賞品が当るという内容だ(TwitterとLINE合わせて合計555名にプレゼント)。
ファン必見のスペシャルキャンペーンと言えるだろう。応募締切は6月20日まで。興味のある方はチェックしてみてはいかがだろうか。
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