パチスロ業界において、抜群の存在感を放つユニバーサルエンターテインメント(以下、ユニバーサル)。これまで『ミリオンゴッド』や『バジリスク』といったヒット機種を続々と発表してきた。
2021年も話題作を導入しており、ホールを大いに盛り上げている状況だ。
まずは、カプコンとの強力タッグによるアデリオンの『パチスロ バイオハザード7 レジデント イービル』。圧倒的なグラフィックによる演出と、増殖をはじめとする多彩な上乗せが好評を得た。導入後は、前評判通りの活躍を見せていたと言えるだろう。
エレコの最新タイトル『SLOTアルドノア・ゼロ』も好反響が寄せられている1台。「トリプル抽選システム」を採用した自力感の強い仕様を、絶賛する声が続出した。終日6000枚超えのデータも確認されるなど、注目度は高まっていった印象だ。
同社が手がけるパチスロ機種といえば、スタンバイしている新機種も大きな反響が寄せられている。
ボーナスタイプを語る上で欠かせない「ハナビ」シリーズが始動した。5号機で復活した『ハナビ』は、リールフラッシュや消灯と出目が絡み合う演出が特徴。シンプルながらも奥深いゲーム性で多くのユーザーを魅了した。
そんな『ハナビ』が間もなく撤去期限を迎えるという状況での発表ということもあり、後継機となる6号機『新ハナビ』へ期待の声が続出している。
機種サイトがオープンしており、YouTubeでは本機PVと最速解説動画が公開中。5号機『ハナビ』のゲームフローを完全継承しており、新演出やレベル別の技術介入要素など様々な要素が追加されている点が確認できる。
設定「1」「2」「5」「6」の4段階で、ボーナス確率は約1/ 156.0~1/ 131.6と5号機『ハナビ』に比べアップ。秀逸なリーチ目を、今まで以上に堪能することができそうだ。
ビッグは最大202枚、REGは最大112枚の獲得が可能で、ビッグのみならずREG中にも技術介入要素が組み込まれている。
全ての技術介入要素を駆使すれば、設定1でも機械割「102%」という仕様。そのスペックの甘さは既存機屈指と言っても過言ではない。コアなファンだけではなく、幅広い層から好まれそうな仕上がりだ。
『新ハナビ』の導入は今年7月を予定。新たな一面も感じられそうな最新作への期待は高まるが…。
注目度の高さでは、熱狂的ファンを持つ「大物コンテンツ」も負けてはいない。
パチンコ・パチスロとしても高い人気を誇る『バジリスク』シリーズ最新作がスタンバイ。「第2の出玉トリガー」を搭載した斬新な仕上がりへ、早くも熱い視線が注がれている。
パチンコ新台『Pバジリスク~桜花忍法帖』が6月7日に降臨予定。新筐体「SHINOBI7」を採用しており、新感覚のトランスフォーム型ボタン「SHINOBI TRIGGER」といった他では味わえない興奮が味わえる点も特徴だ。
気になるスペックは、大当り確率1/319.68のミドルタイプで大当り後は100%STへ突入する安定感の高い仕様。STの継続率は約75%と、十分に連チャンを期待できる設計だ。
やはり注目したいのは斬新システム「咲き戻りST」。最大120回継続するSTのラスト20回転消化で「約1000発の獲得&大当りを狙える」という「第2のBONUS」を搭載している。「駆け抜けなしで遊べる」という点が特徴だ。
さらに「うたかたの刻」消化中の大当りには、次回大当りが濃厚となる時短10000回が付与。STラスト20回転をアツく楽しめるゲーム性は、多くのユーザーに好まれそうである。旧ST機の弱点を完全払拭した印象の本機も、導入後は反響が寄せられそうだ。
両分野へ魅力的な新機種を導入予定のユニバーサル。話題作たちがどのような評価を得られるか気になるところだが、注目を集めているのは新機種だけではない。
公式Webショップ「UNI-MARKET(ユニマーケット)」で、毎年恒例の福袋ならぬ「chance bag」が販売される。
今回は『ミリオンゴッド』、『アナザーゴッドハーデス』、『沖ドキ!』、『バジリスク』、『A PROJECT』のグッズが必ず入っているという内容。総額15,000円相当の商品が7,770円で購入できる。
さらにchance bag限定グッズとして、「A PROJECTデザインのTシャツ」と「ミリオンゴッドジグソーパズル」も用意しているようだ。こちらもファン必見の内容だろう。詳細は公式ページを確認していただきたい。
【注目記事】
■パチスロ4号機「爆裂沖スロ」がAT仕様で完全復活!「チェリー頻出」はボーナスチャンス!!
■パチスロ期待出玉「約1600枚」の最新AT機も話題! 人気メーカーが「2分間の衝撃」を組み込んだ「最恐マシン」を発売!!
■パチスロ新台『ジャグラー』に続く快進撃も期待!「差枚数管理」が「ゲーム数管理」に変化…「チート級」出玉にファン熱視線!!