パチスロ新台『ジャグラー』に続く快進撃も期待!「差枚数管理」が「ゲーム数管理」に変化…「チート級」出玉にファン熱視線!!

 ついに、その詳細が明かされた。『ジャグラー』シリーズでお馴染みの北電子はこのほど、最新タイトル『ノーゲーム・ノーライフ THE SLOT』の製品サイトを公開した。

 全世界でシリーズ累計発行部数580万部超を誇るライトノベルを原作としたメディアミックス作品とのタイアップマシンである本機は、1G純増約2.5枚のAT機能が出玉増加の肝。通常時はチャンス役成立時orスコアカウンター「1,000」到達時に「ストラテジーゲーム」突入抽選が行われ、「空白ステージ」や「秘密の部屋」への移行は大チャンスを迎える。

 ストラテジーゲームは「国王選定戦」と「WHEEL OF FORTUNE」の2部構成で、押し順ベル8回で終了する前半パートは全役で優勢メーターアップ抽選。この優勢メーターが上がるほどWHEEL OF FORTUNEが有利になるようで、最終ゲームは王座奪還演出が発生する。

 WHEEL OF FORTUNEはCZorAT突入をかけたジャッジメントで、プレイヤー自ら「安定」と「波乱」の選択が可能。安定ならばCZ以上の当選が濃厚となる一方、波乱選択時はハズレの可能性があるものの、当選時は上乗せ特化ゾーン「十の盟約」+ATが約束されるようだ。

 チャンスゾーンは「具象化しりとり」と「最後のピース」の2種類で、期待度約30%の具象化しりとりは自力突破型。期待度約60%の最後のピースは1ゲーム完結のフリーズジャッジで、失敗してもチャンス役が停止すればチャンスのようだ。

 首尾よくATを射止めたら、まずは特化ゾーンで基礎枚数を決定。特化ゾーンは「キングズギャンビット」と「十の盟約」の2種類で、キングズギャンビットは「図柄揃い(基礎枚数)」×「保留玉(継続率)」で上乗せ枚数を獲得できる。

 一方、十の盟約は10G継続で、ベル入賞で「10枚」「20枚」「30枚」「50枚」「100枚」のいずれかを加算。チャンス役成立はさらなる上乗せに期待でき、1Gで最大300枚獲得の可能性がある。

 特化ゾーン終了後はAT「ラブ・オア・ラベッド2」がスタートし、消化中はチャンス役成立でピース獲得→キングズギャンビット突入を目指すのが基本的な流れ。直乗せ当選時は3桁上乗せ濃厚で、押し順チャレンジ「クリティカルチャンス」成功によるキングズギャンビット突入パターンもある。

 また、ピース高確率状態である18Gの「エピソード」を完走すると「ENDING」に突入する模様。その後は貯めた「ラストしれん」の数だけ「HIDDEN JUDGE」に挑戦し、これに成功すれば「HIDDEN EPSODE」へ発展するようだ。

 このほか、本機は通常時に突如として訪れる最強のプレミアムモード「バグモード」も搭載。通常ゲーム中に「リールガックン」「ノイズ」「ズーム」などの違和感演出が発生したらバグモード前兆で、突入後は差枚数管理のATがそのままゲーム数管理に変化(50枚→50G)→出玉性能は2.5倍まで跳ね上がるとのことだ。

 導入は6月14日を予定している。

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