パチンコ分野は遊技性の多様化が進み、数多くのスペックが生み出された。その一つである1種2種混合タイプは、出玉バブルの火付け役といえる初代『CR牙狼XX』をきっかけに欠かせない存在へと昇華していった。
この流れはP機が主流の現在も継続中。それは時速3万発を可能にし、数々の大量出玉を記録している『P大工の源さん 超韋駄天』の活躍を見れば説明するまでもないだろう。
また4月に導入された機種に関しても、1500発+α出玉が81%でループする『ぱちんこ ウルトラマンタロウ2』や、高い10R比率かつRUSH継続率約85%を誇る『Pギンギラパラダイス 夢幻カーニバル 319ver.』など、ユーザーの心を掴む魅力的な1種2種混合機が活躍中だ。
そして、5月には西陣が『P織田信奈の野望 全国版』をリリース。大当り確率が1/199.80で、大当り後に必ず電サポ100回のRUSHへと突入する。その連チャン率は約73%を誇り、更に半数以上が10R大当りとなる秀逸なスペックだ。
本機の武器である遊タイムの性能も極めて強力。大当り間500回転消化後にRUSHへ直行し、電サポ759回が付与されて次回大当りも濃厚となる。ボーダー回転数も20回転を大きく下回るもので、「激甘スペック」との声が続出。多くのユーザーを楽しませている印象だ。
そんな話題作を生み出した西陣の快進撃は更に続きそうな気配。1種2種混合機×ライトミドルスペックにおいて、一つの成功例を導き出した同社は、更なる衝撃作のリリースを発表したのだ。
『Pモモキュンソード閃撃』(ソフィア製)
■大当り確率:1/219.18
■右打ち時図柄揃い確率:1/7.89
■閃撃RUSH投入率:約50%
■閃撃RUSH継続率:約90%
■遊タイム突入条件:550回転到達
■遊タイム性能:電サポ250回+残保留最大4回
■賞球:1&6&2&14&3
■ラウンド:3Ror4Ror7Ror9Ror10R
○○○
西陣が誇る人気シリーズ『モモキュンソード』最新作。大当り確率1/219.18のライトミドルで、1種2種混合タイプの初回突破型スペックとなっている。
ヘソ大当り時の大半が3Rとなり、ここでの時短+残保留4回中に1/7.89となる図柄揃いを射止める事ができれば、「閃撃RUSH」へと突入。初回の突破期待度は約50%だ。
RUSHの継続率は約90%と連チャンに特化した仕様。大当り振り分けは10Rが20%。7Rが10%。4Rが70%となるが、継続率を考えればまとまった出玉の獲得は十分に可能だ。
また本機には遊タイムが搭載されており、大当り間550回転到達で「電サポ250回+残保留最大4回」が付与される。突入時点で電サポでの大当りが濃厚となるため、RUSH突入の期待度はMAXだ。1種2種混合タイプの強みが最大限に活かされていると言えるだろう。
「機種サイトでは『超爽快決着』と挑戦的な文言で紹介されており、スピード面も申し分なさそうです。関係者の間でも『魅力的な仕様』と話題の本機ですが、RUSHと遊タイム性能がかなり強力なのでホールの扱い方がシビアになるかもしれません。その点が稼働状況を大きく左右しそうですね」(パチンコ記者)
『Pモモキュンソード閃撃』の導入予定日は8月2日。本機がこの夏を更に熱くさせてくれそうだ。
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