パチンコ爆速で「終日7万発」の怪物が新たなサプライズ!? 手軽に「約93%ループ」の激アツ仕様!!

 昨年のパチンコ分野は、大量出玉を生み出す爆裂マシンが数多く登場。時速3万発と呼ばれる『P大工の源さん 超韋駄天』を筆頭に、『ぱちんこ 仮面ライダー 轟音』や『P真・牙狼』など、一撃5万発を打ち立てるような大物がホールを賑わせていた。

その中でも特殊なゲーム性と、計り知れない爆発力で好評を得ていたのが『Pフィーバーゴルゴ13 疾風 ver.』である。

 本機は大当り確率1/319.7のミドルタイプ。ひとたびRUSHへ突入すれば「3000発」がループするという既存機にはない武器が特徴のマシンだ。

 通常時からのRUSH突入率は65%。右打ち中は全ての大当りが10R1500発となり、そのうち60%がRUSH継続でもう一度10R1500発を獲得できる。すなわち10R1500発×2回の権利が60%でループするという事だ。

 RUSH中は次回大当りが1回転で決着するため、出玉スピードもトップクラス。爽快感を伴って訪れる出玉の塊によって、「僅か35分で2万発」「終日7万発」など、並外れた出玉報告が数多く浮上した。

 豪快な出玉スペックによって、名だたる爆裂機に名を連ねる事となった『Pフィーバーゴルゴ13 疾風 ver.』。そんな本機に関する激アツ情報が公開され話題だ。

 販売元のSANKYOが、本機の兄弟機となる新機種『Pフィーバーゴルゴ13 疾風マシンガン ver.』のリリース並びにスペックを発表したのだ。

 大当り確率が軽くなり、スペックは超高ループタイプへと大変貌を遂げた本機に熱い視線が注がれている。

『Pフィーバーゴルゴ13 疾風マシンガン ver.』(SANKYO)

■大当り確率:1/199.8
■図柄揃い確率:約1/2.47
■RUSH突入率:50%
■RUSH継続率:約93%
■遊タイム:時短250回(大当り後599回転消化で突入)
■ラウンド(カウント):10Ror3R(10C)
■賞球数:3&1&5&1&10
■出玉(払い出し):1000発or300発
○○○

 大当り確率1/199.8の1種2種混合タイプ。初当り時は全て3R300発となり、そのうち50%が「ビッグスナイプRUSH」へと突入する。

 このRUSHでは時短4回が付与され、残保留1回を含めた最大5回転の間に約1/2.47となる図柄揃いを目指すゲーム性。トータル継続率は約93%と、連チャン性能に特化した仕上がりとなっている。

 電サポ中の大当りは基本的に3R300発となるが、10R1000発を獲得できる振り分けも10%存在。本機の継続率を考えれば、まとまった出玉に十分期待できるだろう。そこへ加わる時折の1000発が、大きな影響を与えそうだ。

 また本機には遊タイムも搭載されており、大当り後599回転消化で時短250回が付与される。発動後は「ビッグスナイプRUSH」へ直行と、その恩恵は極めて大きい。ハマリ台狙いは十分に有効といえそうだ。

「3000発がループするミドルスペックも魅力的でしたが、本機の超高継続RUSHも間違いなく反響を得られるでしょう。ライトスペックを好む層からも好評を得られるかもしれません。

また、RUSHは最大5回転の短期決戦タイプなので、スピード面もかなり速そうです。継続率である約93%は『P大工の源さん 超韋駄天』と同レベル。P機でも屈指のヒット作を意識していないはずがないでしょう。ミドルとは違った楽しみを提供してくれそうですね」(パチンコ記者)

『Pフィーバーゴルゴ13 疾風マシンガン ver.』の導入予定日は6月7日。疾風怒濤の圧倒的RUSHを体感できる日は近い。

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