パチスロ4号機『花火』『アステカ』まさかの…衝撃「○○ナンバー1」のマシンは!?

 先日、当サイトで人気YouTubeチャンネル「パチ屋の裏研修」が公開したパチスロ4号機の機械割ランキングトップ5を紹介している動画を紹介させていただきました。

 ここでは同チャンネルの主要キャラクターである「店長」が、独自のルートで入手した爆裂機の機械割が公開されております。その数値は予想を遥かに超えた物ばかりでした。

 第5位の『ハクション大魔王S』ですら、設定6の機械割に対して「実質は155.5%でした」と話しております。そんなエクストラ仕様を打ったら「万枚は確定」と言っていいほどの大量出玉を手に出来るでしょう。

 また、機械割とはちょっと違いますが、当時の台の中には「5万枚を吐き出すまで当り続ける」という驚愕のモードをホール側が仕込めるマシンがあったとか…。この事からも、いかに4号機が夢のある仕様だったかが分かりますね。

 話が逸れましたが、驚異的な出玉に期待できるのは基本的に高設定を打った場合の話です。いくら4号機といえども、設定1を打てば思わぬ大やけどを負う事も少なくなかったでしょう。

 では、4号機の中で設定1がとにかく辛かった台は何なのか。そんな疑問に応えるべく「パチ屋の裏研修」が新たなランキング動画を公開し、大きな話題を呼んでいます。

・『【極悪】4号機で死ぬほど辛い台はどれ?誰得?出玉率低いランキング~!見てね。

 この動画ではパチスロ4号機の中でも、設定1の機械割が特に低かったマシンを取り上げております。その中には「あのマシンがまさか…」と思ってしまう意外な名機も入っていました。

 その1つが、第4位として紹介されていた『花火』ですね。今なおノーマルタイプ分野を席巻している人気シリーズ。設定1の場合は機械割「93.6%」で、「1日8000G回したとして、1536枚負けます」と話しています。

「甘い」「面白い」というイメージが強いですが、設定1は別という事なのでしょう。

 そしてもう1機種は『アステカ』です。こちらは第2位にランクインしていました。設定1の機械割は「91.2%」と紹介されていますが、実際は技術介入を駆使することによって「102%」程度にアップするそうです。

 打ち方ひとつで10%以上の差が生じるのは衝撃ですね。上級者は相当稼げたのではないでしょうか。

 動画では先述した機種のほか、第1位までを詳しく紹介しています。特に王者に輝いたマシンの設定1の機械割は低すぎて衝撃を受けましたね。

「打ち続けたら10万円は負ける」とさえ思ったほどです。興味のある方は視聴してみてはいかがでしょうか。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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