ダノンザキッド敗退で「ウチの馬にもチャンスあり」。JRAスプリングS(G2)で激走する穴馬とは

●ダノンザキッド敗退で皐月賞戦線は混迷

 先週行われた皐月賞トライアルの弥生賞(G2)は、昨年のJRA最優秀2歳牡馬であり、3戦無敗のダノンザキッドが3着に敗退。トライアルレースとはいえ、皐月賞(G1)に向けて暗雲が立ち込める結果となった。敗因は一つや二つではないだろうが、一つだけわかったことがある。

「今年の皐月賞はダノンザキッドで絶対とは言い切れない」

 という事実だ。ではどの馬が皐月賞の有力候補なのか。それは現時点で誰も断言できないだろう。共同通信杯(G3)を勝利したエフフォーリアやディープモンスターなど、確かにまだまだ強豪が控えているように思えるが、昨年のコントレイルやサリオスのようなインパクトはない。


●今週は2つのトライアルレース

 そんな難解な皐月賞路線でひとつの指針となるが、今週行われる2つのトライアルレース。つまりスプリングS(G2)と若葉Sだ。特にスプリングSは先日死去したネオユニヴァースやオルフェーヴル、そしてナリタブライアンなど、後の皐月賞馬を何頭も輩出している重要なレース。今年もランドオブリバティやヴィクティファルスなど、皐月賞を狙う実力馬が出走を予定している。

 しかし注目は、やはり皐月賞の権利取りを狙う格下馬の存在だろう。スプリングSで3着以内に好走すれば、賞金不足であっても皐月賞への出走権を得られる。3着でもいいのだから、関係者からすれば非常に美味しいレースだ。それだけに、このスプリングSは過去に何頭もの穴馬が激走してきた。2020年は6番人気ガロアクリーク、2019年も10番人気エメラルファイトと人気薄馬が連勝中。いずれもこのレースだけ激走し、以後未勝利という馬。それだけ、スプリングSに全力投球だったのだろう。


●今年も格下の穴馬が出走?

 おそらく今年も皐月賞の権利を狙う格下馬が何頭もいるはず。だが一般の競馬ファンでは、それらの格下馬からどの馬を買えばいいのか、なかなか見極めることができないだろう。するとある競馬関係者から、今年のスプリングSで買うべき人気薄の格下馬について話を聞くことができた。

 今回スプリングSに関する情報を教えてくれたのが、競馬予想のプロ集団として知られるホースメン会議だ。ホースメン会議は創業40年という歴史を持つ老舗のプロ集団。競馬予想の神様と呼ばれ、多くの競馬ファンに親しまれた大川慶次郎氏が設立した、競馬予想の総本山といった方がわかりやすいだろうか。今はその大川氏の弟子である能勢俊介氏や、大手スポーツ紙で長年トップに君臨していた米原聡氏、元JRAの騎手であった東信二氏といった本物の競馬関係者も数多く在籍しており、様々な情報が届けられるという。そのホースメン会議は、このスプリングSについてかなりの手応えを掴んでいる様子。今回その情報と自信の根拠について話を聞いた。

――ホースメン会議について、簡単に説明をお願いします。

担当者 ホースメン会議は、競馬の神様と呼ばれた大川慶次郎が設立し、今年で創業40年となりました。設立当初から一貫して、ファンのために勝てる情報を提供し、的中の喜びを知ってもらいたいという大川の思いを引き継いできました。

 スタッフは電話一本で後輩騎手から本音を入手可能な東信二、さらにリーディング上位の調教師と懇意で直接情報を聞ける米原聡などの大物が在籍。表に出ない関係者情報を入手し、大川の弟子であり、総監督を務める能勢俊介が率いる分析班が各レースを解析。競馬ファンの皆様に「確かな情報」と「本物の予想」が合致したレースの買い目を提供しています。


――スプリングSについて、かなりの自信があると聞きました。

担当者 弥生賞でのダノンザキッドの敗退、そしてこのレースで有力馬だったランドオブリバティは、ミルコ・デムーロ騎手が騎乗停止で乗り替わりなど、3歳クラシック戦線は混沌としています。その結果、多くの関係者が「ウチの馬にもチャンスあり!」と意気込んでおり、権利を狙った激しいレースになることは間違いありません。

 一方で、状態は上がっていないものの、もしかしたらという気持ちで出走する馬や、急遽予定を変更して出走する馬など、ここで上位に好走するには厳しい馬も何頭かいます。そういった馬に惑わされず、以前からこのレースを目標に、マスコミなど周囲に本音を見せずに仕上げてきた陣営が狙いです。そしてその馬は、現時点でほぼ我々だけが把握しているといっても過言ではありません。

 2月に行われたG1レースのフェブラリーSでは、9番人気と低評価だったエアスピネルを激走穴馬に指名し、2万4940円の万馬券的中となりました。このレースと比較しても、スプリングSはフェブラリーSと同等レベルの自信度とスタッフで一致しています。


――そのフェブラリーSについてもう少し細かく教えていただけますか?

担当者 インティやアルクトスなどの実績馬に不安要素が多々ある中で、関係者から届いた情報の内容、そして分析班の検証結果から浮上したのが、9番人気と低評価だったエアスピネルでした。芝で活躍した馬で、ダートではあと一歩の成績が続いていましたが、今回はすべての激走要素が揃っており、自信の穴馬指定だったのです。その状況と酷似しているスプリングSは、フェブラリーSと同レベルの自信度で提供できるといえます。

――他にも最近の中で会心の的中はありますか?

担当者 すべてのレースを答えるときりがないので、ひとつに絞るのであれば、3月7日の中山7Rでしょうか。このレースでは馬連8040円、3連単15万6820円という的中をお届けしました。ファンの皆様からは「50万円以上儲けた!」という声も数多くいただき、会心の的中だったといえるでしょう。

――スプリングSの情報提供はありますか?

担当者 新型コロナウイルスの感染防止対策として、首都圏では緊急事態宣言が延長されました。いまだファンは中山競馬場に入れません。そこでスプリングSの「3連単情報」を、競馬ファン拡大の特別企画として無料公開することになりました。我々も競馬関係者の立場であり、このコロナウイルスの状況で競馬人気の向上に協力できればと考えています。ぜひこの機会に、本物の情報とプロの予想が融合した競馬予想の完成形をご覧ください。


――ありがとうございます。ぜひ参考にしたいと思います。


 いまだコロナ禍の影響が続く中、競馬は売上が伸びるなどその勢いは右肩上がり。今週行われるスプリングSは、皐月賞に向けて重要なレースであるとともに、競馬ファンにとって馬券的に美味しいレースとなりそうだ。ぜひこの機会に創業40年の歴史を持つ、ホースメン会議の実力を知ってもらいたい。


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※本稿はPR記事です。