天才音楽プロデューサーが釈明会見で放っていた“ついてはいけない嘘”がバレた――。
先月26日に音楽プロデューサーの小室哲哉との離婚を発表した、globeボーカルのKEIKOが、本日(4日)発売の「女性セブン」(小学館)の単独取材に応じている。
小室は2018年に自身の不倫疑惑に関する釈明会見で、11年にくも膜下出血を発症して実家のある大分県で療養中だったKEIKOについて、
「小学4年生レベルの漢字ドリルをやっている」
「大人の女性に対してのコミュニケーション、会話のやりとりは日に日にできなくなっていった」
と説明。さらに、看護師の女性と不適切な関係を持ったとされた理由について「(KEIKOの介護で)僕も疲れ始めてしまったところは3年くらい前からあった」と釈明していた。
これについてKEIKOは今回「セブン」の取材に対し、「実際には、病後、いまと同じように日常生活はなんら問題なく送れています。彼を含めた誰からも介護どころか、介助すらしてもらう状況にありませんでした」と告白。さらには「私の知的レベルが小4ぐらいだという印象を、世間に植え付けられた」などと語り、小室の嘘を批判している。
「KEIKOは記事のなかで音楽活動復帰に向けた意欲も語っていますが、所属事務所のエイベックスがKEIKOの復帰に向けて本格的に始動し、『セブン』の取材に応じたということでしょう。逆にいえば、小室を完全に見限った証とも受け取れます。
小室はすでにエイベックスの所属ではないものの、かつての功労者である小室との関係は完全には絶たれておらず、陰に陽にサポートしているという見方もありました。小室が10年以上前に詐欺容疑で逮捕された際に損害賠償金などのために事務所の幹部に借りた金も、まだ返済が終わっていないようですしね。
しかし、今回KEIKOにここまで小室の酷い仕打ちを話すことを許したというのは驚きです。KEIKOと事務所が公に小室との決別を宣言したと受け止められています」(スポーツ紙記者)
当サイトは3月1日付記事『小室哲哉、不倫相手と再婚意思で4度目の結婚?KEIKOへ非情な仕打ち、非常識な金銭感覚』内で小室の置かれた現状について報じていたが、今回、改めて再掲載する。
――以下、再掲載――
音楽プロデューサーの小室哲哉と、globeボーカルのKEIKOが離婚したと先月26日、発表された。KEIKOは2011年にくも膜下出血を発症し、実家のある大分県で療養中だったが、18年に「週刊文春」(文藝春秋)で小室の不倫疑惑が報じられた後、離婚調停に入っていた。
「離婚成立は26日、KEIKOの所属事務所エイベックス・マネジメントの公式サイト上で発表され、翌27日に小室は自身の弁護士を通じてコメントを発表しました。現在、小室はすでにエイベックスの所属ではなく、フリーランスの状態だとみられています」(スポーツ紙記者)
小室は18年に不倫報道後の釈明会見で引退を表明したが、昨年には乃木坂46の配信限定シングル曲『Route 246』で作曲を手掛けるなどして、音楽活動を再開させている。
「離婚成立に伴い、KEIKOに対する、小室の財産分与の支払い義務が認められています。また、小室は08年に会社社長から5億円を騙し取った詐欺容疑で逮捕され、エイベックスの幹部などに保釈金や損害賠償金などの支払いのため数億円を借り、その返済がまだ終わっていないもよう。引退宣言からたった2年で復帰した背景には、このように何かと“カネが必要”という事情もあるのでしょう。
ただ、昨年には、小室が借金返済に後ろ向きな姿勢であるとして、エイベックス幹部が疑問を呈すツイートをして話題を呼んだこともありましたが、小室は大分の実家に帰ったKEIKOに仕送りをしていなかったり、その一方で自身が家賃が月100万円ともいわれる賃貸マンションに住んでいたりと、明らかに金銭感覚がおかしい面が目立つ。離婚後も、小室が裁判で決まったおカネがらみの義務を果たさず、もめる可能性もあるかもしれません」(スポーツ紙記者)
小室といえば、18年の釈明会見の際、不倫相手とされた看護師との男女の関係を否定するため、涙ながらに男性としての機能を失っているとも説明していたが――。
「小室は昨年4月にも、この看護師と会っている様子が報じられましたが、現在も関係は継続しているようで、KEIKOさんとの離婚を急いだことからも、看護師と再婚する意思があるという情報も聞こえてきます。もしそうなれば、小室にとっては4度目の結婚となりますが、もうかれこれ20年近く前に行われた、総費用5億円ともいわれたKEIKOとの派手な結婚披露宴が思い出されます」(週刊誌記者)
今回の離婚発表に際し、KEIKOは「今後も健康管理に気をつけながら、アーティストとしても皆様に恩返しができるよう、精いっぱい努力して参ります」とコメントしているが、業界関係者はいう。
「すでに復帰の準備も徐々に進んでいるようです。今は生でライブを開催するのは難しいですが、ライブ配信やネットでの楽曲リリースなど、いろんなやり方もできますからね」
離婚が成立し、第2の人生を歩みだしたKEIKOの活躍に期待したい。
(文=編集部)