独自のゲーム性を追求し続ける、孤高のパチスロメーカー・ベルコは、6号機になっても、そのスタンスを崩すことはない。
同社初の6号機『スーパービンゴギャラクシー』は、歴代シリーズと同じくビンゴチャンス(BC)が出玉増加の主軸。1Gあたり約4.6枚のハイペースで増加するBCは初回の50%を突破できれば以降、設定を問わず約80%でループする仕様で、お馴染みの「Hooah!」発生→「333G」を超えた場合は、その時点で完走が約束される。
続いて登場した『キングオブジャック』は、ノーマルタイプに「あったらいいな」がつまったAT機。通常時は周期抽選で突入するCZクリアで疑似ボーナスが発動し、ダブルビッグ、ビッグ、REGと3種類あるボーナス中は1G連抽選が行われる。また、ビッグを5連させられれば「キングオブジャック」がスタートし、有利区間完走が濃厚となる。
『ワンバーS-30』は、沖縄県を中心に熱狂ファンを持つ「ワンバーシリーズ」の究極進化形で、枚数上乗せ型Hooah!は平均803枚オーバー。Hooah!を呼び込む新機能「夢ランプ」も搭載しており、かつてない刺激を味わうことができる。
そんな同社は先日、最新タイトル「ワンチャンス」の製品サイトを公開。まさしく「気軽に1勝負(ワンチャンス)」をコンセプトとしたマシンとのことで、関係者やファンから注目を集めている。
当機は1G純増約5.0枚のAT機能「ワンチャンスボーナス」が出玉トリガーで、通常時は1~111G、平均68Gの周期抽選。チャンス役成立時は周期短縮抽選が行われ、33Gの「チャンスゲーム」への移行は文字通り、ボーナスへのチャンスを迎える(期待度30%)。
初回ボーナスはREG揃いならば約100枚、赤7揃いならば約250枚の獲得が見込め、消化中は赤7の1G連抽選。赤7×2連後の1G連時は約500枚獲得の青7が揃い、最大3ステップで1,000枚を狙える仕組みだ。
また、赤7揃い時は約13%で「ワンチャンフリーズ」抽選が行われ、当選時は一気に青7へ到達する模様。ボーナスが終了してしまっても無当選区間なし&短めの周期であることから、気軽に再チャレンジできる。
ちなみに、初回REG時の1G連期待度は約33%、赤7時の1G連期待度は約50%だ。
どこから打ってもワンチャンで1,000枚を狙える、遊びやすいシステム。導入は3月8日を予定しているとのことだ。
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