パチンコ分野は2020年に遊タイムが登場。それによって様々なスペックが誕生し遊技性の幅が広がった。まさに大きな転機を迎えた年といえるだろう。
ただパチンコの進化は止まらない。現在、ユーザーの注目を集めている新システムが存在。それは、大当り一つひとつにそれぞれ独立した継続率を持つ「Vストック」だ。
中でも、大きな注目を集めているのが『Pフィーバーアイドルマスター ミリオンライブ!』。本機は1/319.7のミドルタイプで初当り後は必ず「100or150回」のストックタイムへ突入する。
このストックタイムで「V-LOOP」を最大4個までストック。その後は「V-LOOP」1個に付き大当りが約72%で継続する仕様だ。継続抽選に漏れた場合は次のストックを使って再び約72%が開始する。つまり、独立した継続率を持つRUSHを複数獲得できるという事だ。
更に「V-LOOP」消化中は50%の振り分けで約1500発を獲得できるので出玉面も申し分なし。押し寄せる出玉のループが未体験の衝撃と感動をもたらしてくれるだろう。本機の登場を皮切りに「Vストック」が2021年に旋風を巻き起こしそうな気配だが…。
「Vストック」搭載マシンで話題となっているのは本機だけではない。昨年から快進撃を見せている注目メーカー「藤商事」が人気シリーズ最新作を発表。その斬新なシステムに熱い視線が注がれている状況だ。
『P緋弾のアリア ~緋弾覚醒編~』(藤商事)
■大当り確率:1/199.1
■強襲任務突入:特図1→50%
:特図2→100%
■トータル継続率:約80%
■賞球数:3&1&4&13
■大当り出玉:3R約390発・10R約1300発
■強襲任務:100回
■強襲任務 当選期待度:1/73
■強襲任務~Reload~:50回
■遊タイム発動条件:通常時499回転消化
○○○
『緋弾のアリア』シリーズの最新作が遂に登場。大当り確率1/199.1の1種2種混合機で、大当りをストック&継続させる事で出玉を増やす新しいゲーム性が特徴となっている。
初当り後は7図柄揃いであれば100回転のチャンスゾーン「強襲任務(アサルトクエスト)」へ突入。7揃い以外の場合は50回転の「強襲任務~Reload~」へと移行する。これらの突入割合はそれぞれ50%だ。
「強襲任務」については王道ST型モードとなっており、100回転以内に大当り(1/73)を目指す仕様だ。ここでの継続率は約75%を誇る。また特定条件を満たすとストック特化モード「V Attack STOCK TIME」へと突入だ。
この「V Attack STOCK TIME」はストックしたVが放出されるまで「Vストック」抽選を何度も行う出玉増加の肝。ストックは最大4個まで貯める事ができ、継続率は「約87%」という連チャン特化モードとなっている。
「V Attack STOCK TIME」でストックを全て消費した際は再び「強襲任務」へ移行。つまりSTとストックタイムのサイクルで出玉を獲得する仕様で、これら全てをトータルした継続率は「約80%」となっている。
また電チュー経由の大当りは、約半数が最大出玉「約1300発」を獲得できる点も魅力。ライトミドル屈指の出玉性能を実現したと言えるだろう。
更に本機には遊タイムが搭載されており、通常時499回転消化で発動。その恩恵は「大当り+強襲任務突入!?」と極めて強力だ。
「約87%でループする上位モード『V Attack STOCK TIME』へ突入すれば出玉は一気に加速するでしょう。突入契機については公表されておりませんが、『強襲任務中の大当りの一部』『保留内大当り+αのゲーム性』と紹介されております。
そこに至るまでの『ハードルは低くない』と話す関係者もおりますし、基本的にST強襲任務で連チャンを伸ばしていく仕様なのかもしれません。ただ、保留内大当りに大きな意味を持たせたとも考えられますし、かつてない衝撃を与える新たな連チャン性を実現しているのかもしれませんね。
更に大当りの半数が最大出玉となる点も魅力。それがトータル約80%でループするという申し分のないスペック。『新世紀の幕開け』を宣言する事も納得でしょう。かつてないシステム、更には安定感と出玉性能が備わった超注目マシンですね。導入後の反響に注目です」(パチンコ記者)
『P緋弾のアリア ~緋弾覚醒編~』の導入予定は3月。藤商事の更なる快進撃に期待したい。
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