JRA武豊&アンカツレジェンド対談『アーモンドアイに勝てる馬』ウイニング競馬「痛恨の誤報」藤田伸二氏「一刀両断」騎手が重賞初勝利 横山典に遺恨勃発の危機!? クロフネ天に召される【週末GJ人気記事総まとめ】

 さまざまなGORAKUを心から愛する「GJ」。今週人気だった競馬記事を、下手の横好きライター「A」と、当サイトの酔いどれデスク「Y」が徒然なるままに振り返ってみた!!

■JRAウイニング競馬「痛恨の誤報」で121万馬券が霧散……愛知杯(G3)16番人気「1着でゴールイン!」実況にファンから嘆きの声

デスク「Y」:「リンディーホップ1着でゴールイン!」ってアナウンサーが叫んだけど、実際は15着で、勝ったのはマジックキャッスル……。ちょっと~~~、間違えすぎてて引くんですけど~~~~。

ライター「A」:2頭とも同じ8枠で、さらにオーナーがどちらも社台レースホースで勝負服も一緒だったので、間違ってしまったみたいですね。

デスク「Y」:去年は競馬中継でヤラカすのは、『みんなのKEIBA』ってイメージが強かったけど、今年はそのポジションが『ウイニング競馬』に移るかも? 録画予約を忘れないようにしなくっちゃ~。

ライター「A」:ほんとに性格が悪いなぁ。GJだって誤字脱字の指摘が読者からたまにあるんですから、あんまり他人のミスばかり責めたらいけないですよ。

デスク「Y」:おっしゃるとおり……。今後、注意しますのでなにとぞよしなに……。

ライター「A」:この実況をしていた澤武アナには、今度は名誉挽回とばかりに誰もが聞き惚れる名実況を期待しています。

■JRA武豊、アンカツが「アーモンドアイに勝てる馬」を激白!? 「あの時点では完成していなかった」「アレしかないですね」気になる候補とは……

ライター「A」:関西テレビの『うまンchu』で、アンカツさんと武豊騎手の対談が実現。2人が歴代コンビを組んだ馬で、ジャパンCを制したアーモンドアイに勝つとしたらどの馬か? などの話題で盛り上がりました。

デスク「Y」:面白かったよねぇ~。あと個人的に興味があったのは、無観客レースだったから、騎乗中のジョッキーの声が聞こえるってやつだわ。

ライター「A」:レース中、アンカツさんもヤバいと思ったら「ごめんね、ごめんね、ごめんね」と連呼し、武豊騎手もコントロールできなくなったときは声が出るって言ってましたね。

デスク「Y」:危険を回避するためにも声がけ騎乗は大事なんだね。川田騎手が「ユーイチ!」って叫んだ(※該当記事)のも必要なことだったのかもね~~。

ライター「A」:アレはちょっとやりすぎな気も……。

■元JRA藤田伸二氏「団野が悪い」一刀両断も大先輩からエール……日経新春杯(G2)団野大成デビュー3年目の重賞初制覇に立ち塞がった「苦難」と「屈辱」

ライター「A」:団野騎手が重賞初勝利を飾りました。

デスク「Y」:アッパレ! めでたいね。昨年の阪神Cでは人気を集めたフィアーノロマーノで惨敗したりしてたから、本人の喜びもひとしおだったんじゃないかな。

ライター「A」:本人は新年の目標に『重賞勝利』を挙げていましたからね。今後は、G1勝利や、昨年記録した勝利数更新など、さらに上を目指して頑張ってもらいたいですね。

デスク「Y」:このまま成績を伸ばして、競馬界を支える新たな柱になってほしいよね。勝利に向けて全集中! 騎手の呼吸!! ヒッヒーーーーン!!!!

ライター「A」:馬になってるし……。無理やりブームに便乗しないでください。

■JRA横山典弘「騎乗停止」で若手騎手に八つ当たり!? あわや遺恨勃発の危機も息子のおかげで回避…… しこり残れば今後の騎乗に影響免れず

ライター「A」:横山典騎手が騎乗停止になったのをきっかけに揉め事が発生したそうです。

デスク「Y」:一触即発の事態を解決したのは、息子の横山和生騎手だったんでしょ。いや~、孝行息子だよねぇ。

ライター「A」:横山典騎手の息子といえば、昨年94勝を挙げた横山武史騎手が有名ですが、横山和騎手も侮れない存在。昨年は30勝とキャリア2番目の成績を収めて、重賞2勝目もゲット。今年すでに3勝を上げるなど好調をキープしているようです。

デスク「Y」:今年はヨコタケじゃなくて、ヨコカズが大きく躍進するかも。オヤジのノリさんも変わらず重鎮として活躍しているし、2021年も横山一族から目が離せない!!

■JRA武豊全盛期を象徴する「史上最強馬」が旅立つ。 無念の天皇賞除外から上り詰めた頂点…… ソダシに受け継がれた芦毛の怪物のバトン

ライター「A」:NHKマイルC(G1)とジャパンCダート(G1・チャンピオンズCの前身)を勝ったクロフネが亡くなりました。

デスク「Y」:昨年の7月に種牡馬引退が発表されていたね。これからゆっくりと余生を過ごしてもらいたかったけど、本当に残念だ。

ライター「A」:産駒はカレンチャン、ホエールキャプチャなど牝馬の活躍が目立ちました。

デスク「Y」:白毛の2歳女王ソダシもクロフネ産駒か。これから牝馬クラシックも活発化するけども、亡き父にG1勝利を捧げてもらいたいもんだ。

ライター「A」:しんみりしちゃいましたねぇ。さて、気を取り直して、今週末は菊花賞でコントレイルを追い詰めたアリストテレスが出走を予定しているAJCC。さらにフェブラリーSの前哨戦である東海Sも開催予定です。それら関連の記事も公開していますので、お手すきの際にご笑覧いただけたら幸いです。
(構成=編集部)

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