さまざまなGORAKUを心から愛する「GJ」。今回も、今週人気だった競馬記事を下手の横好きライター「A」と、当サイトの酔いどれデスク「Y」が徒然なるままに振り返ってみた!!
■JRAクリソベリル音無調教師「掌返し」発言で批判殺到!? 川田将雅も暗に「陣営批判」で亀裂も?
ライター「A」:レース前後で、音無師がクリソベリルの状態面について話した内容に乖離があったと話題になっています。
デスク「Y」:川田騎手は明言せずとも、最終追い切り後、状態面に関して歯切れが悪いコメントを残していたね。やっぱり思うところはあったのかしら?
ライター「A」:川田騎手といえば、以前、レース後に騎乗した馬の状態が良くなかったと調教師に激怒したことがあったそうです。(※該当記事)。
デスク「Y」:尾を引くかもねぇ。今後、どうなることやら……。
■元JRA藤田伸二氏、大本命クリソベリル敗戦は「珍客ヨシオ」のせい!? 史上初ジャパンC→チャンピオンズC「歴史的連闘」で残した意外な爪痕
ライター「A」:ジャパンCとチャンピオンズCを連闘したヨシオの奮闘が話題となりました。
デスク「Y」:賛否両論あったけど、歴史に名を刻んだのは間違いないよねぇ。来年も走るのかなぁ。
そうだ! 2021年は、宝塚記念から帝王賞というローテーションはどう? 有馬記念でも約4800票を集めているし、出走表明すればファンもグランプリ出走を後押ししてくれるかも!?
ライター「A」:そこまでしたらさすがに批判が殺到しますよ……。
■JRA三浦皇成「川田将雅のバトン」完全無視の大敗にガックリ!? チャンピオンズC(G1)クリンチャー陣営「前走をイメージして乗ってほしい」も後方待機でG1通算92連敗
ライター「A」:三浦騎手がG1で通算92連敗を喫しました。
デスク「Y」:馬質もそんなに悪くないのになぜか勝てない。ディアドムスで勝った全日本2歳優駿はちょっと意味合いが違うしねぇ。JRA・G1勝利がホッシーノ!
ライター「A」:14年にはG1の舞台で、2度もタイム差ナシの2着。どちらかひとつでも勝っていれば……。つくづく悔やまれます。
デスク「Y」:でも実力もあるはずだし、そろそろ勝ってくれるはずさ。意外なところであっさり勝っちゃうかもよ。しかも日本じゃなくて、サウジカップとかドバイCとか。海外G1を勝ってホッシーノ!!
ライター「A」:それ言いたいだけじゃないですか。
■JRA M.デムーロ「G1勝率5割」はもはや過去の栄光!? 神騎乗連発が招いた慢心か…… ついには「来たら事故」レベルまで評価大暴落
デスク「Y」:デムーロ騎手が苦境にあえいでいるね。ちょっと前までは大舞台での勝負強さが武器だったけど、最近はいいところナシ。
ライター「A」:それでもエージェントはデムーロ騎手の実力を信じ切っているので、まだまだ強気。騎乗する馬を選り好みしているため、乗鞍も減少しつつあるとか。
デスク「Y」:かつてはルメール騎手と並び称されて“ルメデム2強時代”なんて言われていたけど、今やルメール騎手との差は開く一方だね。
ライター「A」:ゴール後の飛行機ポーズをまた見たいですけど、しばらくは無理っぽいです……。
■JRA武豊「大物問題児」にベタ惚れ!? 「能力はかなり高い」キングカメハメハ、アドマイヤベガに続くダービー街道へ驀進!
ライター「A」:武豊騎手がディープモンスターの素質をベタ褒めしているそうです。
デスク「Y」:8月の“デビュー戦”はレース直前の返し馬で武豊騎手を振り落として放馬したけど、次走はきっちり勝利。能力はあるっぽいよね。
ライター「A」:ちなみに12日(土)のエリカ賞に出走予定。もちろん、鞍上は武豊騎手です。
デスク「Y」:ここを勝ったらいよいよ本物ってことか~。さてさてどうなることやら。今週は、阪神JF以外の2歳戦も熱そうだ!!
ライター「A」:その阪神JF記事も『GJ』には掲載されております。こちらもお時間がありましたら、ご笑覧くださいませ。
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(構成=編集部)