2020年も抜群の存在感を放つ大手サミー。パチンコ・パチスロ両分野へ話題作を導入し、上々の反響を得ている。
今後も魅力的な新機種を導入予定。7日からの週には「究極真化スペック」と宣言するパチンコ新機種がデビューを果たす。「高継続×ハイスピード」に「遊タイム」を搭載した仕上がりに期待する声も浮上中だ。
『北斗の拳』シリーズといえば「6.1号機出玉スペック」で登場するパチスロ新機種も話題を集めている。
現在HP上では『パチスロ北斗の拳 宿命』のスペシャルムービーが公開中。第一弾では「100%直AT」「純増約2.8枚/G」「ストレートAT」「完全押し順」「ベース約35.8G」といった特徴が紹介され注目を集めた。
続いて4日に公開された第二弾への反応も上々。「演出は面白そう」といった声が目立つ。HP上で紹介された「秘孔ギミック」搭載の北斗専用筐体に対するポジティブな意見も浮上している。
多くのユーザーが期待していた低ベースの「6.1号機」。『パチスロ北斗の拳 宿命』の登場は、パチスロの今後へ影響を与えるものとなるのだろうか。続報に注目したいところだ。
他にも「AT中のみボーナス出現率が上昇する」という画期的なシステムが特徴の『パチスロ頭文字D』、パチンコでは、前作よりパワーアップした遊タイムを搭載した『デジハネPA交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION ZERO』がスタンバイ。こちらも熱視線を浴びている状況だが…。
この流れで高い人気を誇る「物語シリーズ」の最新作も動き出した。パチンコ新台『P〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』の製品サイトを公開。「ぱないの品質」との宣言に、大きな反響が寄せられている。
■大当たり確率:約1/199.8(約1/7.68)
■賞球:1&2&4&11
■カウント:10C
■時短:1回or10回or255回
■遊タイム:時短255回
〇〇〇
待望のシリーズ最新作は遊タイム搭載のライトミドルスペックで登場。遊タイムは通常時599回の消化で発動。255回の時短がスタートと、「突入=大当り濃厚」となっている。
基本的に初当り後は時短1回+残保留4回の「こよみチャレンジ」に移行し、この間に大当りを引けばRUSH突入となる。RUSH「こよみドリーム」は時短10回+保留4回。その継続率は約86%を誇り、35%で10Rを獲得できる仕様だ。
「遊タイムも加わったスペックも魅力ですが、やはり本シリーズといえば演出面も注目したいポイント。こちらも圧倒的ボリュームを盛り込んでおり、ファン大興奮の仕上がりと言えるでしょう。
RUSH中の出玉獲得演出も本機の特徴。『ぱな玉1個=1R』となっており、『ぱな玉』の数だけBONUS継続が見込めます。また『ぱないのチャンス』は『ぱな玉』ストックのチャンス。一味違ったRUSHを楽しめそうな印象です。
演出内容が怪しくなるほど熱くなるシリーズ特徴の『怪奇』な要素は大きく進化。可動ギミックの上昇とともに盤面が怪しく染まってゆく『段怪システム』は遊技を大いに盛り上げてくれそうです。遊技カスタム機能も搭載されるなど、打ち込み要素も充実。総合的にパワーアップしている印象ですね」(パチンコ記者)
サミー×〈物語〉シリーズは「至高の品質」へ。パワーアップした最新作が旋風を巻き起こすのだろうか。『P〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』の導入は2021年2月を予定している。
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