甘デジ「連続の大爆発」…「絶好調モード」突入!?「10万発」チャレンジ2020年の締めに向け好発進!!

 前回、『CR銀河鉄道999 99ver.』が一撃5000発オーバーの激ハネで地獄の底から挽回してみせたこの甘デジ10万発チャレンジ。

 今年もあと一ヵ月で終わるなどという悪質なデマもそろそろ聞かれる時期なので、なんとか調子を上げて有終の美を飾りたいところである。

 前述の『999』甘の所業だけではなく、最近なんだかパチンコの運気が上昇してきている気配を感じるので、ここは攻め時なのではないかと判断し、座った機種は『デジハネPA北斗の拳7 天破』。RUSH突入時の爆発力と相性の高さに期待を込めたチョイスである。

 ところが、初当りまで133回転と確率を超えるわ、25回転の電サポモード「練気闘座BATTLE」で1回も闘わないわで、モヒカン雑魚キャラ並みに瞬殺される状況となった。しかし、回転率がすこぶる良好だったので、このまましばらく打ち続けることを選択。

 これが功を奏したのか、じつはさっきの当りで確変を引っかけていての潜確ST中だったのか、37回転でサウザーとのバトルを制し、引き戻しに成功。さらに、2度目の「練気闘座BATTLE」、そのわずか4回転目でラオウのパンチをかわしながら反撃のアタタタタ。見事にRUSH突入を果たしたのである。

 ここから怒涛の7連チャン。ジャギをボコり、即当りでエイリやんを出現させ、サウザー相手でも必殺奥義・赤保留で葬り去るなど快進撃で、またまた一撃5000発オーバーの出玉を紡ぎ出すことに成功したのである。

 連チャン中に演出示唆は確認できなかったものの、「これは高設定あるか?」と 大きな希望を抱かせる展開である。

 仮に設定が入っていなかったとしても回りは充分なので、この台を終日打ち切る手は大アリ。この調子なら出玉1万発までふくらますことも現実的。モヒカン雑魚キャラ並みに「ヒャッハー」と心の中で叫んだのは言うまでもない。

 しかし、人生とは皮肉なもので、どうしても離脱せざるをえない緊急の連絡が入電。自分の間の悪さを呪いつつ、後ろ髪引かれ隊となって『北斗7』甘を後にしたのである。

 いったん家に戻り、用事を手早く片付け、ホールに舞い戻ってはみたのだが、先ほどの『北斗7』甘にはしっかり人が座っており、ある程度の出玉を確保していて簡単に動く気配はなさそうな状況だった。

 なかなかのチャンスをふいにした傷を癒やすべく、パチンコ界のグランドマザーこと『海』シリーズでも特に得意としている『CRAスーパー海物語IN沖縄4 With アイマリン』にその身をゆだねたのである。

 37回転からハイビスカスモードでリーチ連続が夜背景まで発展し、満月SPからのカメ当りとなったのであるが、連チャンには至らずに。とりあえず、この当りの出玉分は打ち切ろうと遊技を続行したならば、95回転、つまりST+時短50回の電サポ抜けから45回転、出玉ぎりぎりの場面で背景にハイビスカスのチカチカが発生。

 ノーマル再始動からエビを捕獲したのち、ST連チャンでエンゼルフィッシュを釣り上げ、2連チャンの出玉1000発ゲット。展開がイマイチなうえに回りも芳しくないので、この台でプラってるうちに撤退を決め込む。

 サッカーで言うところの「シュートで終わる」的なニュアンスで、パチンコでは「プラスで終わる」が大事なのである。

【C店】
・今回のトータル出玉 +4378発(総収支 4270発)
・実戦機種 2台(計7台/40台)

これまでの結果
A店【実戦機種26台、コンプリート(大当りさせた)台、16台/33台中・収支 -12249発】
B店【実戦機種21台コンプリート、収支 -16314発】

(文=大森町男)

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 今年もあと一ヵ月で終わるなどという悪質なデマもそろそろ聞かれる時期なので、なんとか調子を上げて有終の美を飾りたいところである。

 前述の『999』甘の所業だけではなく、最近なんだかパチンコの運気が上昇してきている気配を感じるので、ここは攻め時なのではないかと判断し、座った機種は『デジハネPA北斗の拳7 天破』。RUSH突入時の爆発力と相性の高さに期待を込めたチョイスである。

 ところが、初当りまで133回転と確率を超えるわ、25回転の電サポモード「練気闘座BATTLE」で1回も闘わないわで、モヒカン雑魚キャラ並みに瞬殺される状況となった。しかし、回転率がすこぶる良好だったので、このまましばらく打ち続けることを選択。

 これが功を奏したのか、じつはさっきの当りで確変を引っかけていての潜確ST中だったのか、37回転でサウザーとのバトルを制し、引き戻しに成功。さらに、2度目の「練気闘座BATTLE」、そのわずか4回転目でラオウのパンチをかわしながら反撃のアタタタタ。見事にRUSH突入を果たしたのである。

 ここから怒涛の7連チャン。ジャギをボコり、即当りでエイリやんを出現させ、サウザー相手でも必殺奥義・赤保留で葬り去るなど快進撃で、またまた一撃5000発オーバーの出玉を紡ぎ出すことに成功したのである。

 連チャン中に演出示唆は確認できなかったものの、「これは高設定あるか?」と 大きな希望を抱かせる展開である。

 仮に設定が入っていなかったとしても回りは充分なので、この台を終日打ち切る手は大アリ。この調子なら出玉1万発までふくらますことも現実的。モヒカン雑魚キャラ並みに「ヒャッハー」と心の中で叫んだのは言うまでもない。

 しかし、人生とは皮肉なもので、どうしても離脱せざるをえない緊急の連絡が入電。自分の間の悪さを呪いつつ、後ろ髪引かれ隊となって『北斗7』甘を後にしたのである。

 いったん家に戻り、用事を手早く片付け、ホールに舞い戻ってはみたのだが、先ほどの『北斗7』甘にはしっかり人が座っており、ある程度の出玉を確保していて簡単に動く気配はなさそうな状況だった。

 なかなかのチャンスをふいにした傷を癒やすべく、パチンコ界のグランドマザーこと『海』シリーズでも特に得意としている『CRAスーパー海物語IN沖縄4 With アイマリン』にその身をゆだねたのである。

 37回転からハイビスカスモードでリーチ連続が夜背景まで発展し、満月SPからのカメ当りとなったのであるが、連チャンには至らずに。とりあえず、この当りの出玉分は打ち切ろうと遊技を続行したならば、95回転、つまりST+時短50回の電サポ抜けから45回転、出玉ぎりぎりの場面で背景にハイビスカスのチカチカが発生。

 ノーマル再始動からエビを捕獲したのち、ST連チャンでエンゼルフィッシュを釣り上げ、2連チャンの出玉1000発ゲット。展開がイマイチなうえに回りも芳しくないので、この台でプラってるうちに撤退を決め込む。

 サッカーで言うところの「シュートで終わる」的なニュアンスで、パチンコでは「プラスで終わる」が大事なのである。

【C店】
・今回のトータル出玉 +4378発(総収支 4270発)
・実戦機種 2台(計7台/40台)

これまでの結果
A店【実戦機種26台、コンプリート(大当りさせた)台、16台/33台中・収支 -12249発】
B店【実戦機種21台コンプリート、収支 -16314発】

(文=大森町男)

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