パチスロ分野には、かつて「裏モノ」と称されたマシンが存在していた。正規の基盤を改造することによって、通常とは異なるゲーム性に変更。出玉の波を極端に荒くすることで驚異的な出玉を生み出せる究極の博打台だ。
過去の規制内容では、ホール側などが基盤を改造できる余地もあった。だからこそ裏モノを設置している店舗と、そうでない店舗で全く異なる挙動を示すケースも少なくなかったのである。
穏やかな出玉の波が特徴のノーマルタイプ。それが裏モノ仕様となる事で子役が全然揃わない反面、当ればボーナスの連打で瞬く間に万枚を達成できるモンスターへと変貌する。このようにゲーム性が180度変わるのが特徴だ。
無論、現在は厳しい規制の元で機種製造が行われているので、裏モノが存在する可能性は0に等しい。ただ一部で“噂”や“疑惑”が浮上する機種も希に存在する。
ネット上で話題になった機種といえば、2017年に発売された『イミソーレXX』だろう。本機は設定6の機械割が約109%というマイルドなノーマルタイプでありながら、万枚達成者が多数現れたとも言われたマシンだ。
「かつての裏モノを彷彿とさせる」との声もあがった出玉の波。果たして『イミソーレXX』はただのノーマルタイプではないのだろうか。「正常基板だと判断された」との情報もあったが…。
それを調査するべく一人の人気演者が立ち上がった。元遊技機メーカーの開発者という経歴を持つ1GAME TVの「てつ」である。
自身が代表を務める動画チャンネルより『イミソーレXXに裏モノ調査隊が再び出撃|1GAMEてつの妖回胴中記#154【パチスロ・スロット】』を公開したのだ。
裏モノと噂されていた『OZ-1』に続く「裏モノ調査隊」の2作品目となる本動画。実戦が始まるやいなや「この台は表ではない。しばらく投資が続く」と早速「裏モノ」を示唆する発言が飛び出した。
更には、5号機の一部と比較して「裏のほうがユルい」という発言や「100G以内に連チャンする数珠連機」といったお馴染みの「てつ節」も炸裂。本機の解説をしっかりと交えつつ「裏モノ」をチラつかせる軽快なトークを楽しむことができる。
果たして万枚を生み出す本機のポテンシャルを引き出すことができるのか。興味のある方は視聴してみてはいかがだろうか。
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