パチンコ新台『P真・牙狼』や『新世紀エヴァンゲリオン 決戦 ~真紅~』など、人気シリーズが続々と登場した10月。2020年下半期のホールは、最大級の盛り上がりを見せている。
今週も甘デジとは思えぬ「継続率×出玉感」を有した『ぱちんこ 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ キュゥべえver.』(京楽産業.)や、アニメの新シリーズ放映開始も話題の人気コンテンツを題材にした『Pおそ松さんの頑張れ!ゴールデンロード625VER.』(ディ・ライト製)が登場した。
特に前者は「甘デジ最高峰のスペック」「万発は射程圏内」といったポジティブな意見が目立つ。全国ホールへの導入開始を記念したキャンペーンが実施されていることもあり、本機の勢いは加速していきそうな気配だ。
同日にデビューした「未体験の速撃」が特徴の人気シリーズ最新作『P学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド2』も好スタートを切った印象だ。
大当り確率1/319.6の1種2種混合タイプで、遊タイムを搭載した本機。発動した時点で「ほぼ大当りが約束」という仕様は、まずまずの反響を得ている。
最も大きな反響が寄せられているのは、約83.5%の継続率を誇る「奴RUSH」。この間は「約66%」で最高ラウンドを獲得できる仕様だ。変動開始からV入賞までの間は「既存機屈指のスピード」を実現した。
実際に遊技したユーザーからは「時速3万発は軽い!?」「このスピードは癖になる」といった声が浮上。出玉力を称賛する情報も多く、「一撃7万発ゲット」といった報告も話題になった。
「超韋駄天に匹敵!?」との情報も出ていた本機。スピードと一撃性を武器に、長期稼働を実現するのだろうか。今後の動向に注目したい。
今後も『ルパン三世』や『北斗無双』といった超大物がスタンバイ。パチンコ分野は、さらなる盛り上がりを見せそうな気配だが…。
注目度では、新たに情報が公開された「超爆裂シリーズ」最新作も負けてはいない。
『ぱちんこ 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ キュゥべえver.』が好調の京楽産業.は、爆裂名機シリーズとして知られる『ウルトラセブン』の最新作を投入予定だ。
ファン待望の最新作『ぱちんこ ウルトラセブン 超乱舞』は、大当り確率約1/199.9の1種2種混合機。RUSH継続率が約90%と、軽めの確率ながら大連チャンに期待できるスペックだ。
右打ち中は、大当りの半分以上が最大ラウンドという仕様。「約90%継続×約1000発」という強力な性能が、ライトミドルとは思えぬ一撃を堪能させてくれるだろう。
注目の遊タイムは、大当り間500回転消化で750回の時短が発動。期待度は約99.9%を誇る。さらに大当り後は、超乱舞RUSHか∞RUSHの突入が濃厚という激アツな内容だ。
フィールズが発表した最新パチンコ『Pコードギアス 反逆のルルーシュ』(ビスティ製)も話題の1台。公開されたPVでは、「RUSH継続率約91%」「Speed Revolution」「連鎖する大当り」という興味深い文言が確認できる。
「現行機トップクラスの爆裂」を堪能できる仕上がりと言えそうだ。続報を楽しみに待ちたい。
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