大都技研の渾身作『吉宗3』が高稼働を続けている。その理由はコンテンツの知名度だけではない印象だ。
BB(疑似ボーナス)が成立すれば獲得期待枚数は約711枚という充分な出玉性能を有しており、それを「自力」で獲得できる点が好評を得ている。
疑似ボーナス当選時点ではATの種類が確定しておらず、「将軍リプレイ」よりも先に「7揃いリプレイ」を引けばBB成立というゲーム性だ。
BB比率は約55% と非常に現実的。いわゆる「3戦突破型」と呼ばれる6号機と比べても、圧倒的に「やれる感」のある仕様である。
さらに1G連や上位特化ゾーンなどが絡めば1撃1000枚以上も射程圏内となり、期待感のある遊技を楽しむことができるのだ。
そんな『吉宗3』の「やれる」スペックだが、非常に酷似した性能のマシンが存在したことはご存知であろうか。
その機種は『カードバトルパチスロ ガンダム クロス オーバー』である。
本機のAT「クロスオーバーラッシュ」は純増約4.3枚で30G+α。1セット約100枚以上の増加が期待でき、継続率は約80%となっている。
当選時は約50%でATか疑似ボーナスに振り分けられ、どちらが成立するかで今後の展開が非常に異なるスペックだ。
最大6セットとなっているが、コンプリート後は1周期で当選濃厚となるスペシャル周期へと突入し、数珠つなぎで大量出玉の獲得も夢ではない。
ATは自力バトル形式となっており、ベルナビの順番が非常に大きな意味を持つ。「レベルアップパート」と「バトルパート」が存在し、前者で「1stナビ」の攻撃力を上げ、後者で押し順に応じたダメージを与えていく。
最終的に敵キャラクターを撃破できれば次セット継続となり、バトルの内容によっては勝利ストックなどを獲得することも可能だ。
どちらも「50%以上で大量獲得」という共通点を持ち、非常に自力感溢れるゲーム性は互いにひけをとらないだろう。
通常時は周期抽選を採用しており、小役のタイミングによって手持ちのカードがレベルアップする。周期終了後に必ずCZへ移行し、育てたカードで突破を目指す。
天井は8周期(約930G)となり、当周期ではCZ失敗でも当選となるが、突破した場合はAT濃厚という特典も存在する。尚、天井周期での総合的なAT当選確率は約73%だ。
メイン機種ではなく、バラエティコーナーに鎮座するレア台となっているが、非常に魅力的なスペックといえるだろう。
ご興味のある方は是非本機をチェックしてみてはいかがだろうか。
(文=大松)
〇〇〇
【注目記事】
■「兎味ペロリナ」絶対絶命!? 「歴史的」なパチスロ「名勝負」誕生!!
■パチスロ「4号機から継承」の一撃…「高性能」でファンを魅了した「大物」シリーズも始動!?