嵐・大野智の「感謝は終わり」発言に動揺するファン続出…交際女性に“誓約書”報道も

 2020年末の活動休止まで、残り2カ月あまりとなった。10月19日には、ネットフリックスのオリジナルドキュメンタリーシリーズ『ARASHI’s Diary -Voyage-』の第15話が全世界同時配信された。今回は「2020年」というタイトルで、2月に予定されていた中国・北京でのコンサートや、5月に予定されていた新国立競技場でのコンサート「アラフェス」が、新型コロナウイルスの影響でことごとく中止や延期に追い込まれる日々が映し出された。

 また、嵐がNHKの「放送スペシャルナビゲーター」を務める東京オリンピック・パラリンピックも21年夏に延期されたが、3月にその旨が決定したことをメンバーに伝える貴重な瞬間もとらえていた。

 一方で、10月22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、大野智の過去の交際について報じられている。記事によると、大野はかつてシングルマザーの女性・Aさんと“マンション内同棲”のような関係を続けており、お互いの部屋を行き来していたという。Aさんのことを気に入った大野が同じマンションに呼び寄せたようだが、Aさんと大野の間では、関係を他言しないことを誓う“誓約書”が交わされていたというものだ。

 また、記事では、大野が沖縄の離島で釣りを楽しむ様子や、将来的な移住の可能性についても言及している。国民的アイドルグループである嵐の活動休止は大野の「自由な生活をしてみたい」という思いが発端だったことが知られているが、それだけに来年以降はのんびりとした暮らしを夢見ているのかもしれない。

「昨年結婚した二宮和也をはじめ、他のメンバーにもそれぞれ交際女性が取り沙汰されていますし、過去にも熱愛報道があった大野に彼女がいてもおかしくはない。

 シングルマザーという点や誓約書の存在に少なからず反応するファンもいるようですが、衝撃的な活動休止宣言からデビュー20周年のアニバーサリーツアーの終焉、さらに新型コロナ禍での混乱などを経て、もう少しで活動休止という時期に過去の女性関係が蒸し返されることに対して、『そっとしておいてあげて』という声も多いです。

 ただ、活動休止が発表された昨年1月の時点ですでに別れていたようですが、中には『やっぱり彼女いたんだね』『今はどうなんだろう?』と勘ぐる声もあるようです」(芸能ライター)

 大野は、9月に配信された『Voyage』の第14話『5×20 Tour Final』の中で、19年12月にラストを迎えた20周年ツアーについて「本当に“感謝のライブ”になってるなって思って」と振り返り、「改めてファンの子の思いの強さだったりっていうのを再認識」したと言い、「悲しませちゃいけないなって、マジ大事な人たちだな、っていうのを、あのときすごい感じたんだよね」と語っている。

 そして、こう続けた。

「もちろん感謝の気持ちはあるけど、感謝は今年(19年)で自分の中で終わりにしないと……もちろんあるけどね。次はもう一緒に、みんなと一緒に前に進んで見るって感じかな」

「ただ前を見てみんなと一緒に行くっていう年で、来年(20年)の年末にどういう気持ちになってるかっていうことだけかね」

 これに対して、一部のファンからは「“感謝は終わり”って聞くとドキッとする」「一度区切りをつけて、これからは自分の生活を大事にしたい感じが伝わってくる」「やっぱり、大野くん的には活動休止延期も再集結もなさそうな言い方だよね」といった声が上がっていた。

「とにかく、アイドルという息苦しい立場から早く自由の身になりたいという意思が垣間見えたような発言に、一部のファンがザワつきました。とはいえ、気持ちを整理するだけであり、ファンへの感謝の思いは持ち続けるというのが真意でしょう」(同)

 10月31日に配信される『Voyage』の第16話では、大野に密着した「OHNO’s Diary」が流れる。ここでも、大野の新たな一面が映し出されているのだろうか。

(文=編集部)