パチスロ6号機市場を牽引する大都技研の勢いが止まらない。
現在ホールでは待望の最新作『吉宗3』が絶賛稼働中。6号機を代表するヒット作となった『Re:ゼロから始める異世界生活』に続く、偉業達成を予感させる好調ぶりだ。
同日にデビューを果たした『パチスロ笑ゥせぇるすまん 絶笑』(SANYO)も反響は上々。7揃いで「1000枚上乗せ!?」という最強特化ゾーン「ドンドンPREMIUM」を搭載するなど、一級品の破壊力を有した本機も好稼働を見せている。
19日にはサミーの『回胴黙示録カイジ沼』も登場した。原作漫画の中でも人気が高い「沼シリーズ」を題材にした本機は、純増約9.0枚の快速ATを搭載。エンディングへは約70~88%の高確率で到達と、打ち手を魅了する要素が多く取り込まれた仕上がりだ。予想以上の活躍も十分にあり得るだろう。
今後も『パチスロ モンスターハンター:ワールド』や『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』、『アイムジャグラーEX』といった注目機種がスタンバイしているパチスロ。苦戦が続いた6号機を、盛り上げて欲しいところだが…。
今後の動向という意味では、業界最大手ユニバーサルエンターテインメント(以下、ユニバーサル)を無視することができない。
大ヒット作『ハーデス』を継承した『アナタ―のオット!?はーです』に続く新機種が、関係者の間で大きな話題となっている。
候補として囁かれている名前は超豪華。「大量獲得機」として一世を風靡した機種や、「類稀な破壊力の高さ」で熱狂ファンを生み出したシリーズ。さらには、人気ゲームとのタイアップ機など非常に興味深いラインナップだ。
そのような状況で、同社を代表する「超ビッグコンテンツ」に関する新情報も浮上。待望のシリーズ最新作へ期待の声が続出している。
「4・5号機時代に大活躍した名作の登場を噂する声は多く、様々な機種が話題になっています。10月に入り、よく名前を聞くようになったのは『バジリスク』ですね。2月にデビューした『バジリスク~甲賀忍法帖~絆2』に続く新作かと思われていましたが…。
パチンコでの登場を予想する方が目立ちます。パチンコの実績は弱いユニバさんですが、ユーザーの反応は確実に良くなっていますからね。昨年登場した『Pバジリスク~甲賀忍法帖~2』も、RUSH突入時の期待値は約6700発と初当りから大量出玉を狙える仕様がまずまずの反響を得ていた印象です。事実であれば期待できるのではないでしょうか。
噂されているのは前作の別スペックに関するもの。先日発表された『超攻撃型RUSH』との声もあがる『PAハイスクール・フリート スイートでハッピー!』のように甘デジでの再臨かもしれません。『遊タイム搭載の可能性大』との情報も浮上するなど、早くも話題ですよ。続報に注目ですね」(パチンコ記者)
「はいふりすと特化型仕様!!」と題した『PAハイスクール・フリート スイートでハッピー!』に続き『バジリスク』も動き出すのだろうか。両分野で熱視線を浴びるユニバーサルの動向から目が離せない。
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