不倫報道&前夫自死の上原多香子、ツイッター再開「これから楽しみ」&ピースサインが物議

 1990年代に一世を風靡したあの人気グループのメンバーがTwitterを再開したことが、物議を醸しているようだ――。

 SPEEDの上原多香子は今月11日、およそ1年5カ月ぶりに自身のTwitterを更新。庭園デザイナーの石原和幸氏に弟子入りしたことを報告した。

 上原といえば、夫でヒップホップグループ・ET-KINGのTENNさんが自死した2014年当時、俳優・Aと不倫関係にあったと17年に報じられ、世間を驚かせた。さらにTENNさんが残した遺書には、子供ができないことについて上原に謝罪する内容が書かれていたことや、上原とAがLINEで子づくりについて会話する文面なども公けにされ、上原は芸能活動休止に追い込まれた。

「TENNさんが死去後、上原はたまにテレビの仕事などをこなしながら、活動の軸を舞台に移していましたが、不倫報道以降は表舞台から姿を消し、以降どのような生活を送っていたのかは謎のベールに包まれています。

 不倫報道の前年の16年には演出家のコウカズヤ氏と結婚し、第1子を出産していましたが、昨年5月に上原が『母の日。母と呼ばれた日。感謝』とツイートして批判が巻き起こった際、コウ氏はTENNさんを揶揄する投稿をして所属していた劇団をクビに。上原にはSPEED時代の蓄えがあったでしょうが、芸能活動による収入の口を絶たれ、2年前には家族で築30年のアパートで暮らしていると『女性セブン』(小学館)で報じられていました。余裕のある生活とはいいがたい状況だったとみられています」(週刊誌記者)

「綺麗な虹を見ることができました」

 そんな上原は前述した“母の日ツイート”以降、自身のTwitterアカウントを非公開にしていたが、今月11日に突如公開し、以下のように投稿している。

「長崎三原庭園で風景盆栽に触れて、光、風、自然を感じ、心象風景から、新たな道筋がみえました」

「石原和幸先生に弟子入りさせていただきました。三原庭園は本当に素敵で、これからが楽しみで仕方ないです」

「長崎に到着して、三原庭園に向かう途中、綺麗な虹を見ることができました」

「まこっちゃん わたしもお会いできて嬉しかったです!ありがとう」

 これを受け、上原のTwitterには

「たーちゃん!お元気そうなお顔が観られて嬉しい限り また逢える日を待ってるよ〜」

「元気そうな姿がみれてよかったです。嬉しいです 相変わらず美しい」

「多香ちゃんの笑顔久しぶりに見れて幸せ」

「待って、めっちゃ嬉しい たーちゃん やばい 幸せ」

と喜びの声が寄せられる一方、次のような辛辣な声も多数寄せられている。

「忘れちゃったの?」

「大ファンだったけど今更ってかんじ」

「怖い」

「よくまた活動再開しようと思いましたね」

「頑張ってるアピールをして 何を望んでるの?」

 こうした声について、週刊誌記者は語る。

上原にも生活があるでしょうから、活動を再開させなければならない事情は理解できます。ただ、中華料理店の前で知人たちと笑顔で映った写真と共に『ちゃんぽん最高』などとツイートしたり、公開された過去のタイムライン上にはピースサインで映った写真が何枚も残っていたりして、いくらなんでも配慮に欠けるというか、そんなことをすれば再び世間から批判を浴びてしまうということに意識が回っていないように感じます。

 3年前の不倫報道があまりに衝撃が強いものだっただけに、庭園デザイナーとして一からやり直すというのであれば、それなりの配慮や注意が必要だったのではないでしょうか。“ズボラ”というだけでは済まされない気がします」

 いったい上原はどこへ向かっているのだろうか――。

(文=編集部)