近年、甘デジ分野には出玉性能に特化したマシンが続々と登場している。一回の大当りで1000発以上を獲得、超高ループSTによって大連チャンを生み出すなど。甘デジの域を飛び越えた「ハイスペック甘デジ」の活躍が目立つ。
それを実現しているのは、連チャンモードへのハードルを高くしているからに他ならない。その中で多く採用されているのが「時短突破型」だ。
「少ない時短回数で大当りを射止める」という条件を満たす事で、甘デジとは思えぬ至高の連チャンモードへと突入できる本システム。出玉を求めるユーザーから支持を受け、今では「ハイスペック甘デジ」の主流といっても過言ではないだろう。
現在「勝てる甘デジ」と絶賛され、ホールを賑わせている『ぱちんこ新・必殺仕置人 TURBO』も時短突破型だ。初当り後に突入する時短40回転で約1/99.9を引き当てる事ができれば、継続率約80%を誇り、50%で約1000発を獲得可能な強力STへの道が開ける。
そして、高い出玉性能でロングヒットとなった甘デジ『ぱちんこCR真・北斗無双 夢幻闘乱』に至っては更に尖っている。30回転の時短で約1/95.8を引き当てるという仕様だ。
無論、そういった厳しい条件をクリアした先には、甘デジの枠を超えた「出玉の可能性」が待っている。だからこそ、「ハイスペック甘デジ」を求めるユーザーも多い訳だが…。
甘デジ本来の「遊びやすさ」を好むファンも多い。大当りする喜びを数多く体験し、着実に出玉を獲得できるという「安定スペック」の需要は未だに高いといえる。
遊びやすさを追求した甘デジといえば『海物語』シリーズが代表格だろう。古くから「100%ST」を採用し、現在まで変わらぬゲーム性を貫いてきた。如何なる大当りであっても「確変状態」と「時短」が付与されるという安心感は今なお絶大な支持を得ている。
出玉性能に特化した甘デジが大きな注目を浴びている中で、遊びやすさを求めるユーザーも数多く存在しているのだが…。
そんな人々の理想を体現した「究極の遊びやすさ」の甘デジがコナミから誕生した。9月28日導入予定の『ぱちんこGI優駿倶楽部遊タイム付』である。
大当り確率1/99.9で、全ての大当りが「100%」STに突入。継続率は約61%となり、右打ち中は50%の振分けで約1000発を獲得できる。安定感は当然ながら、出玉感も満足できる仕様だろう。
更に本機には、通常時250回消化で突入する「378回の遊タイム」が搭載。ハマりへの不安も軽減されており「遊びやすさ」の要素が凝縮された仕上がりとなっている。まさに“まったり遊技”推奨スペックと呼ぶに相応しいマシンだ。
そんな話題作を発表したコナミアミューズメント(以下コナミ)といえば『ぱちんこGI優駿倶楽部遊タイム付』に続く新機種の「激アツ新情報を公開」し、注目を浴びている。
現在、『G1シリーズ』のパチスロ最新作『~ガールズケイリン~GⅠフェアリーグランプリ』の製品ページにて、スペックやゲームフローが新たに公開された。
AT突入時に「ボーナスと上乗せをダブル抽選する」という特化ゾーンが搭載。更にAT中は約1/83でボーナス抽選を行っており、青7の場合は『約80~400枚』の獲得が可能。ATの期待枚数は『約700枚』と、まとまった出玉獲得に期待できる仕様だ。
通常時は、各地の競輪場をサイコロによって巡る新たな周期抽選システムを採用。約1/199で突入するCZは、ベル成立時に押し順の第一停止ボタンを当てるゲーム性だ。みごと正解する事ができれば、AT突入への期待度が上昇する。
『ぱちんこGI優駿倶楽部遊タイム付』と『~ガールズケイリン~GⅠフェアリーグランプリ』。コナミが誇る『G1シリーズ』がパチンコ・パチスロ両分野を大いに盛り上げてくれそうだ。