志田愛佳、初冠ラジオは「口封じ」!? スキャンダルまみれで憶測…

 元欅坂46メンバーでモデルの志田愛佳が、地元・新潟で自身初となる冠ラジオ番組『志田愛佳のLuna×Mona』(BSNラジオ)をスタートさせる。

『スポニチAnnex』によると、志田は「ラジオはしゃべることに集中できる。素の自分を出せているので、楽しく聴いてもらえたらうれしい」などとコメントしており、すでに3日に初収録が行われた模様。

 番組では、局アナの大塩綾子アナウンサーとともにプライベートでも訪れたことのある新潟市の青山海岸方面をドライブし、軽快に女子会トークを展開したようだ。

 この知らせに対し、欅坂46のファンからは「素の自分は出さない方がいいのでは」「また欅坂の現メンバーに迷惑かけそう」などといった声が上がっている。これまで数々のトラブル起こしてきた志田だけに、フリートークの多いラジオ番組出演を不安視するファンが多いようだ。

「欅坂46ではイケメンキャラとしてファンの心を掴んでいた志田ですが、その一方で地元・新潟でのデート報道を皮切りに、お泊まり報道やキスプリクラ流出とスキャンダルを連発。

結果的に本人は体調不良のため2018年にグループを卒業しますが、実際の原因はそれらの男性スキャンダルであると囁かれています。

卒業後、今年の7月に同じ元欅坂46メンバーの鈴本美愉とともに開設したYouTubeチャンネル『鈴本愛佳のぶちゃらけ』でも在籍時の恋愛関係を語って炎上し、さらに7月13日の『文春オンライン』では人気YouTuber・アバンティーズのメンバーとのお泊まり愛が発覚しています。

 そんなスキャンダルまみれの志田が『素の自分を出せる』と意気込んでいるわけですから心配ですね。ファンは戦々恐々といったところのようです」(芸能誌ライター)

『文春オンライン』によれば、欅坂46の運営サイドは卒業後の志田の活動に対し、頭を悩ませているとも激怒しているとも報じられている。

 また現メンバーでキャプテンの菅井友香は7月16日に開催された配信ライブで、「メンバーの卒業、脱退も続きました。グループの名前が一人歩きして、耳をふさぎたくなるようなことに悩まされた日もありました」と涙ながらにグループの改名を発表している。こうした事態にも志田のスキャンダルが強く影響を及ぼしていることだろう。

 志田の行動は現在もグループに関わる人間にとって悩みの種のようだ。

「今回の記事の本文の中に、志田に対して“元欅坂46”という表記はありません。やはり運営との深い溝があることは間違いないでしょう。

そんな彼女がラジオのレギュラー番組を獲得したことで、ネット上ではその原因について議論が起こっており『口封じに仕事を与えたのかも』という意見もある。

運営としては、こそこそ個人チャンネルでなにか暴露されるよりも、きちんとした仕事をしてもらった方が安心なので、その可能性は高いかもしれません」(同)

 度重なるスキャンダルにもかかわらず、再度チャンスを与えられた志田。今度こそ、ファンを裏切らない活動をすることに期待したい。