『P真・北斗無双 第3章』や『P真・牙狼』など、パチンコ分野を代表するビッグタイトルの登場が控えている現在。その後も続々と人気シリーズの最新作が発表され、大きな盛り上がりを見せている。
最近では、アニメ版権として絶大な人気を誇るシリーズの最新作『P新世紀エヴァンゲリオン 決戦 ~真紅~』の製品情報が公開。高ループかつ高速消化のST、更に遊タイムを搭載した魅力的なスペックで「シリーズ最高傑作」との声も多い。
そしてアニメ版権といえば、超大物『ルパン三世』も製品PVを公開。大当りの期待出玉が「全て2000発」という「超バズるスペック」にユーザーの期待度は頂点に達している状況だ。
『Pルパン三世~復活のマモー~』(平和)
■図柄揃い確率:1/319.8
■RUSH突入率:約83.4%
■RUSH継続率:約71.5%
■リミット:7回
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シリーズ不朽の名作映画「ルパン三世 ルパンVS複製人間」を題材とした本機。宿敵「マモー」との熱いバトルが、パチンコだけの完全オリジナルストーリーで展開される。原作ファン必見の仕上がりと言えるだろう。
気になるスペックは、図柄揃い確率1/319.8のリミット機。RUSHとなる「LUPIN THE SHOW TIME」突入率は約約83.4%で、継続率は約71.5%となっている。RUSHへのハードルは低く、更に連チャンにも期待できる仕様といえるだろう。
そして本機の最大の特徴は、RUSH中の大当り期待出玉が「全て約2000発」という点だ。
「7回リミットと限界突破アタッカーの合わせ技で1セット約2000発を実現したようですね。イメージとしては4回リミットで好評を得た『Pアナザーゴッドハーデス ジャッジメント』の仕様に似たスペックではないでしょうか。
約2000発の塊が高ループするという点は共通ですが、『ハーデス』のRUSH突入率は約63%に対し、本作は約83.4%とかなり高めです。『約2000発×約71.5%』の強力な恩恵を受けやすい魅力的なスペックといえるでしょう。
また新筐体『ルパン・ザ・シアター』には、様々なデバイスが搭載されています。『サウンド』『エアー』『3D』などのアクションが融合したパチンコ初の「LP4Dシステム」が遊技を盛り上げます。臨場感のある演出と強力なスペックが、多くのファンを魅了しそうですね」(パチンコ記者)
『Pルパン三世~復活のマモー~』の導入予定は今秋。新生した『ルパン三世』の「激バズり」に期待したい。