芸能人の中にもパチンコ・パチスロユーザーは存在する。中には意外な人物の名前も散見され、話題になることも珍しくはない。
8月24日、お笑いタレントの「青木さやか」が執筆した「パチンコがやめられない。借金がかさんだ日々」という記事が「婦人公論.jp」より公開された。
そこには青木の赤裸々な過去が綴られており、「パチンコ依存症であったこと」「現在は子育てのためパチンコから離れていること」といった内容が注目を集めた。
芸能人の中でも「お笑い芸人」にパチンコユーザーが多いという話は多い。例えば、現在人気爆発中のお笑いコンビ「霜降り明星」の「粗品」だ。
彼はギャンブル好きとして有名だが、自身のYouTubeチャンネルやTwitterに「パチンコネタ」を公開するだけでなく、地上波においてもパチスロに関する知識を、惜しげもなく披露している。
特に持ち前の「絶対音感」を使った「指一本で弾けるシリーズ」の人気が高く、ピアノやピアニカにて『シンフォギアシリーズ』や『牙狼シリーズ』の効果音を再現し、反響が寄せられた。
お笑いタレントといえば「狩野英孝」も忘れてはならない。自身のYouTubeチャンネル「狩野英孝【公式チャンネル】EIKO!GO!!」にて「パチスロ愛」をアツく語る動画を投稿しているのだ。
2020年4月4日に配信された『大好きだったパチンコ・パチスロについて語ります 4号機好きだった人は見て!』では、思い出機種ベスト3を発表。
機種だけでなく、データ取りを欠かさなかったことや、前日の閉店前よりホールへ並びに行ったエピソードなども語られている。
そして8月22日、2本目となる「パチスロを語る動画」が投稿され、パチスロファンの間で大きく注目を浴びた。
動画のタイトルは『パチスロ 思い出の4号機を語ります!!』だ。前回で語り尽くすことが出来なかった機種についてピックアップされている。
詳しくは動画をご覧いただきたいが、『吉宗』や『サラリーマン金太郎』など、4号機を経験したユーザーは共感必至の内容だ。
中盤、トークに熱中するあまり、抱えていたホワイトボードを折ってしまうアクシデントも発生。パチスロ愛の深さが伺える。
気になる方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。