パチンコ『超衝撃システム』実現か!? 革命メーカー「最大出力」…社を挙げて作り出す「大型版権」に期待の声!!


「夏といえばホラー」

 全国的に猛暑が続いているが、そんな暑さを吹き飛ばすホラーコンテンツはパチンコ業界でも一定の需要がある。

 その代表格は藤商事の『リング』シリーズだろう。最新作となる『Pリング 呪いの7日間2』は導入前から大きな反響を呼び、「遊タイムに新たな可能性を見出した」と称賛の声が上がっていた。

 通常時885回転消化で1214回転の遊タイムが発動する仕様。最も注目すべきはST終了後の一部で「884回転の時短」が付与されるという点だ。その際は、時短後に1回転消化で直ぐに遊タイムが発動するという事。この斬新なシステムは業界に衝撃を与えた。

 さらに、その後に発売した『P遠山の金さん2 遠山桜と華の密偵』も、優れた時短性能で話題となった。通常大当り後に「100回」「200回」「300回」と、3種類いずれかの時短に突入する。

「遊タイム」は通常時760回転で発動し、回転数は「971回」。できる限り時短から大当りに繋げるような「思いやりに満ちた仕様」となっている。

 このように、魅力的な新規則機を次々と生み出し、勢いを加速させている藤商事。今後の活躍に期待しているファンも多いだろうが…。

 そんな同社は完全なる「新シリーズ」の始動を発表。パチスロで快進撃を見せた「あの人気作」を超える「超大物」がパチンコ界に参戦すると話題沸騰中だ。

「藤商事さんが新機種『Pとある魔術の禁書目録』のティザーPVを公開しましたね。テレビアニメ化もされた『とある魔術の禁書目録』とのタイアップ機。スピンオフ作品も含めた『とあるシリーズ』を含めた発行部数は、『Re:ゼロから始める異世界生活』を大きく上回る記録を残した人気作です。

 多くのファンを獲得したビッグコンテンツですし、ここまで大々的に宣伝するには文句なしの版権です。『リング』などに続く人気シリーズとして成功する可能性は十分にありますね。

 PV内で『藤商事は、変わります。』と藤商事さんの社長自ら宣言されている事からも、本機に対して相当な力を入れている事が伝わってきます。スペック面も『リング』を超える衝撃を与えてくれるのではないかと、早くも話題です。

『藤商事 最大出力』と豪語していますし、その仕上がりに期待が高まります。既存のユーザーのみならず、原作やアニメファンからも支持を受けて人気作となる可能性は大いにありますね」(記者)

 ライトノベル出身の大型アニメ版権。パチスロ分野で絶大な人気を誇った『Re:ゼロ』のように、『Pとある魔術の禁書目録』がパチンコ分野を席巻する事ができるのか。続報を楽しみに待とう。