2020年に登場した新機種が好稼働を見せているパチンコ。中でも圧倒的な出玉スピードを実現した『P大工の源さん 超韋駄天』(SANYO)は、デビューから高稼働を実現中だ。「2時間ちょっとで140連」など、驚愕の報告も話題になった。
『P交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION ZERO』(サミー)も好調。150回のST回数は継続率「約80%」を誇る。電チュー大当り時は「75%が約1000発」以上と、高い出玉性能を有した仕上がりだ。
注目の「遊タイム」は低確率599回転を消化で発動し「最大100回転」の時短に突入。「強力なST」と「遊タイム」の強力タッグが、これまでとは違う「エウレカ」の魅力を堪能させてくれそうである。
パチンコサイト「パチビー」の全国稼働ランキングでは、見事に1位(8/17現在)に輝いている本機。「ライトミドルの覇権取り」へ向け、上々のスタートを切った印象だ。
反響の大きさでは一般社団法人「ぱちんこ広告協議会」が主催する「“ファン”が選ぶパチンコ・パチスロ大賞2019」のパチンコ部門を2連覇中の京楽産業.の新機種も負けてはいない。
「高継続×爆速×一撃×遊タイム」を搭載した甘デジ『ぱちんこ新・必殺仕置人 TURBO』が絶賛稼働中だ。遊タイムは通常状態「280回転消化」で発動。その後は「379回」の時短がスタートし、その間の大当りはST突入が濃厚となっている。
ST中の大当りは50%で10Rの出玉の獲得が可能。その継続率は約80%と、遊びやすくも強烈な“一撃”を堪能できそうな仕様だ。実際に遊技したユーザーからは、称賛の声も浮上している。
スピード感や出玉感は前作を進化継承しつつ、新たなゲーム性を組み込んだ仕上がり。甘デジ分野でも『仕置人』旋風が巻き起こるかに注目したいが…。
『ぱちんこ新・必殺仕置人 TURBO』を導入した京楽産業.といえば、新たに検定を通過した新機種も大きな話題だ。驚異の出玉力でホールの救世主となった「爆裂コンテンツ」が動き出した。
「ファンの間で『RUSH界の帝王』との声もあがった『GANTZ』ですね。先日『PぱちんこGANTZ2AT2』(オッケー.)が検定を通過。新作の登場を予想する声は多かったですが、ついに動き出しましたね。
昨年リリースされた『ぱちんこ GANTZ:2』は、『一撃3000発×スーパー小当りRUSH』の強烈な出玉性能を搭載。『一撃2万発ゲット』など爆裂報告が続出しました。その一撃性は、間違いなく新規則トップクラスだったと言えるでしょう。
そんなシリーズの最新作を話題にする関係者は以前から存在。『GANTZ:2の軽いスペックではないか』と囁かれていました。そうなると気になるのは出玉性能ですが、『必殺仕置人 TURBO』みたいな機種も発表していますからね。『GANTZ』らしさを期待してしまいます。続報に注目ですね」(パチンコ記者)
強力な出玉性能で快進撃を見せた『CRぱちんこGANTZ』。その後に登場した『ぱちんこ GANTZ:2』も上々の反響を得るなど、多くのファンを魅了してきた人気シリーズが始動した。
検定を通過した『PぱちんこGANTZ2AT2』は、どのような仕上がりとなっているのだろうか。業界を牽引するヒットメーカーのサプライズに期待だ。