「超甘デジ」も好調のヒットメーカー「革命機」にも動き!?「看板コンテンツ」始動も話題!!

 近年のパチンコ分野で抜群の存在感を放っているSANKYO。そんな業界のリーディングカンパニーは、7月にも驚異的な出玉性能で人気を集めた人気コンテンツの甘デジスペックを導入した。

『フィーバー バイオハザード リベレーションズ2 LIGHTver.』は大当り確率1/99.9、ヘソでの大当りからの確変は5%。時短50回の間で、再度大当りを目指すというのが基本的なゲーム性だ。

 確変は前作同様に転落タイプとなっている。確変中の継続率は約71%。55%の割合で約1000発の出玉が獲得できるなど、遊びやすい確率ながら“一撃”にも十分に期待できる仕様だ。

「一撃3万発」など驚愕の出玉情報も話題になった『フィーバー バイオハザード リベレーションズ2』。甘デジ分野でも、快進撃を見せられるかに注目したい。

 さらには、「アクエリオン」シリーズの3作品を大集結させた『Pフィーバーアクエリオン ALL STARS』の甘デジバージョンもスタンバイ。遊タイム搭載機となっており、低確率225回転消化で341回の時短が発動する。

 高い瞬発力を実現している点も特長。ST継続率は約75%で、その間は約40%で10Rが期待できる。偏り次第では、大量出玉の獲得も十分に期待できるだろう。

 まさに話題独占中のSANKYOだが、27周年を迎える人気シリーズも始動し注目を集めている。

 ドラムという分野に限らず、数あるパチンコの中でも名機として評価されている『フィーバークイーン』。そんなシリーズの最新作『PフィーバークィーンII』(ジェイビー製)が検定を通過した。

 気になる仕上がりに関しては「新規則に相応しい仕上がり」「過去のシリーズ機にはない要素が満載」といった声が浮上。早くも期待するユーザーが続出している状況だが…。

 ホールを熱狂の渦に巻き込んだ「革命機」に関する新情報も話題だ。予てより噂されていた新作の登場を、予想する関係者が目立つようになってきた。

「パチンコ分野で大旋風を巻き起こした『シンフォギア』ですね。前作を踏襲しつつも進化を遂げた『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』も好調で、その人気に衰えは感じられません。業界を代表するコンテンツへと上り詰めた印象ですが…。

そんな『シンフォギア』のパチスロが開発中ではないかと、関係者の間で話題になっています。前作はボーナス+ ARTの仕様で、一部では高い評価を得ていましたよね。

事実であればパチンコユーザーからも注目を集めるでしょう。『ATスペックが有力』『年内には登場か?』といった情報もあります。ぜひとも実現して欲しいですね。続報に注目しましょう」(パチスロ記者)

 浮上したSANKYOの「激アツ情報」。今や「ホールに欠かせない存在」といっても過言ではない『シンフォギア』が、パチスロ分野へ再臨するのだろうか。動向から目が離せない。