『P大工の源さん超韋駄天』の2万発3万発は当たり前。1時間で5万発だの、最高11万発のリザルト画面まで、ネット上で大暴れしています。
時速5万発のパチンコ台が登場して、日本中が源さんを求める声で溢れています。
大人気の『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』は、長い自粛期間を経て、再び、6月7月のホールを引っ張っています。空き台がない人気に、増産も決まり、増台しているホールも増えています。こういう時期に、シンフォギア2のような人気台の登場は、ホールにとってもパチンコファンにも、嬉しい現象です。
ボクも、オスイチ19連チャン1万6千発を7月14日に出したばかりです。
初代の大ヒットで、開発費もたっぷりかけられたシンフォギア2は、一度打つと初代が打てなくなる面白さです。初代と併用させて、新台に座れないファンは、仕方なく初代を打てちゃうのは、爆発力が潜んでいるからです。
2代目も82%にUPした継続率を発揮して1万発の山が、1日打っていると必ずあるところが人気の秘密です。
7月14日火曜日、15回出て377回転のシンフォギア2に座ります。この時間で30回大当りもあって、諦めてヤメた台だと予測します。
打ち始めて12回転!389回転めで、抜剣ブラック予告からの絶唱で、70億の絶唱リーチで「オスイチ大成功」です。
この抜剣演出だけでも熱いのですが、絶唱と重なると当てなきゃダメです。
見事千円で大当りしますが、最終決戦終了で、シンフォギアチャンスに入らず、持ち玉と千5百円の追い銭で56回転め、今度は絶唱ゾーンからの70億の絶唱がはずれて復活、金の影縫いで大当り。今度の最終決戦は、ガングニールレバーバイブもど派手にブルブルッと来て、シンフォギアチャンス確変継続82%に突入します。
これが19連チャンするのですが、5連めでFEVER X5 TOTAL5252ptの画面に流星群が流れて生き延びます。
だいたい連チャンは、これくらいで終わるのがシンフォギアでは一番多いのですが、ここからが凄かった。さらに1時間続いて、x19 TOTAL17503ptで終了です。1万6771発流してプラス5万7千円は上出来です。
てがみ保留と先読みのレベルが高いこと、抜剣演出と絶唱演出と聖詠演出が肝です。お馴染みの響フラッシュ赤が約40%で、頭上の響絶唱ギミックが発動すると約63%と派手に演出してくれます。
てがみが保留全部になると約60%と激アツです。台の右下にスマホのように付いているてがみランプも高速点滅で激アツです。
199分の1で、万発が身近なシンフォギア2は、まだまだ人気が続きそうです。
99分の1で、万発狙えそうな『PAぱちんこ必殺仕置人TURBO』が、遊タイムが通常時280回転で、379回転の時短発動、ST継続率約80%でお色直しです。
V-ST120回は甘い!甘すぎる!
こんな時代だからこそ、『黒ひげ危機一髪』で見せたバカ甘デジの登場です。お盆前のホール8月上旬登場です。『Pぱちんこ仮面ライダー轟音』9月6日登場前に、ひと暴れしてくれそうな仕置人たちです。
リングの貞子も藤商事と高尾でお盆対決です。
どちらも1214回転の遊タイムが目玉ですが、呪いの7日間VS呪われた12時間で、あなたは、どちらの貞子に呪われたいですか?
どちらもど派手なギミックと音響で盛り上げてくれます。“貞ジョグVS貞子フィンガー” やっとライバルの登場で藤商事の貞子も本気になったようです。
数千台の導入の西陣の『Pモモキュンソード』の遊タイムと共に、やっと遊タイムに日が当たる状況が整ってきました。
『Pリング呪いの7日間2』は遊タイムをアピールしすぎて、“ハマらないと厳しいイメージ”も強くなっている印象です。
果たして、遊タイムは2020年、花開くのでしょうか?
いまのホールでは、数台の『P大工の源さん超韋駄天』の出玉の凄さが飛びかって、時給20万円狙いのスロットファンを巻き込んで、まだまだ源さんは燃えそうです。
じつは、超韋駄天のリザルト画面には、出玉と時間が表示されますが、開発者の方が他のメーカーで、マラソンの台を作った方だという噂が入って、納得のスピードパチンコの誕生です。
10分で8千発、20分で1万6千発、30分で2万4千発でもOKという気持ちで、超韋駄天に座っているドンキホーテです。
(文=谷村ひとし)