小倉優子、2度目の離婚確実の情勢…元夫&現夫も逃げ出した“ものすごい性格”、後輩に悪態

 16日発売の「女性セブン」(小学館)は、タレントの小倉優子のもとに、夫で歯科医師のAさんの代理人弁護士から離婚届が送られてきたと報じた。2人は3月に別居が報じられていた。

 小倉は2018年12月にAさんと交際6カ月で再婚し、今年2月には第3子妊娠を発表。その翌月の別居報道となり世間を驚かせた。

「当初、一部の週刊誌やスポーツ紙は別居の理由について、Aさんが小倉に対して専業主婦になることを要求したことで夫婦間にすれ違いが生じ、Aさんが昨年12月頃に家を飛び出したと報じました。小倉の所属事務所は木下優樹菜のタピオカ騒動で“事務所総出”が話題になった事務所ですが、複数のメディアがほぼ同じ内容を報じたため、事務所が懇意にしているメディアに情報を流したとみられていました。

 事務所としては『Aさんは妊娠中の小倉を置いて出て行った』『芸能界を引退して専業主婦になることを望んだ』『小倉はAさんとの復縁を望んでいる』という情報を流すことで、もし離婚になっても“Aさんに非がある”というイメージをつくっておきたかったのでしょう。そして実際に小倉への同情の声も広がりました。

 しかし、即座にAさんがテレビの情報番組の取材に応じるかたちで、仕事をやめてほしいと言ったという報道を否定。『流れとしては私が最も望まないかたちになっている』『私自身も本当にどうなってしまうか、わからない状態です。詳細を話せば妻の仕事への悪影響もあるでしょうし、子供をより傷つけることになるので、あまりたくさんお話することができなくて申し訳なく思っています』などと語ったことで、一気に形勢が変わりました」(週刊誌記者)

 小倉といえば、2011年に人気ヘアメイクアーティストの菊池勲氏と結婚し、長男と次男をもうけたものの、17年3月に離婚しており、もし今回復縁がかなわなければ2度目の離婚となる。

「元カレである濱口優も小倉のことを『気が強い』と明かしていましたが、“コリン星人”キャラでフワフワしたイメージと裏腹に、とにかく気が強いというのは有名です。小倉のママ友であるギャル曽根も以前、小倉との待ち合わせに少し遅れただけで一日中口をきいてくれず、絶対に小倉を怒らせてはいけないと思ったと明かしていました。元夫に加え、穏やかな性格だと評判のAさんも、そんな小倉の性格に耐えられなかったということでしょう。

 また、かなりのしっかり者であることも確かで、アイドル時代から焼肉屋をプロデュースしたり、アバンギャルドからアヴィラ、アヴィラからプラチナムという事務所の移籍の仕方も見事。前夫と結婚してからは料理教室にも通い、ママタレにシフトする準備も怠っていませんでした。そもそも前夫もAさんもセレブ男なので、伴侶選びにもその計算高さがうかがえます」(前出と別の週刊誌記者)

小倉優子の夫、離婚への強い意思

 また、かつて小倉と同じ事務所に所属していた後輩女性タレントは、次のように語る。

小倉さんの素顔はテレビとは見せる顔とはまったく違っていて、私にとっては“怖い先輩”というイメージしかありませんでした。当時、一緒に所属していた事務所には社長が好みの“アイドルアイドル”した女性タレントがたくさんいたのですが、藤崎奈々子さんをはじめ、ほとんどの方は素顔もそんなイメージ通りのタレントばかりでした。

 しかし、一人だけ違っていたのが小倉さん。すでにテレビでは“こりん星から来たりんごももか姫”全盛のときでしたが、素顔はとにかく怖い人。後輩が挨拶しても無視は当たり前で、気に食わないことあると“あぁん!?”なんてすごまれることもしばしば。気に食わないことがあるとすぐにキレるし、後輩たちはみんなビクビクして接していましたよ。もっとも、それほど気が強く、上昇志向が強かったからあれだけ売れたんでしょうけどね」(3月16日付当サイト記事より)

 気になる小倉とAさんの今後だが――。

「『セブン』によれば、Aさんはすでに弁護士を立てて、小倉に離婚届と、小倉の連れ子との養子縁組を解消する書類を送付しているということですが、そこまでAさんの意思が固いとなれば、離婚はほぼ確実といっていいでしょう。婚姻と違い、離婚には双方の合意は必要ないので、たとえ今後婚姻関係の解消をめぐり裁判に発展しても、どちらか一方が強く離婚を望めば、特別な事情がない限りは離婚が認められます」(弁護士)

 小倉は今、何を思うのだろうか。

(文=編集部)